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3月のライブ

 3月は3本のライブに出演しました。それぞれ振り返ってみたいと思います。

 まずは茨城県結城市「結いのおと」。僕が結城市を訪れるのはこれで5度目。2013年秋の「結い市」にHARQUAで出演した以来です。旧黒川米穀店で行いました。お客さんは近くの「つむぎの館 陳列館」との交互のライブ鑑賞だったようで、向こうのハミンバのライブが終わったあと、たくさん来てくれました。曇っていたけど、降らなくて良かった。良い一日になりました。







photo by kei shinozaki

 北関東では、5/23(土)に栃木県の那須塩原・TorittOcca(トリットオッカ)でワンマンライブを行います。チケットはすでに予約開始していて、お店への電話予約か、ハルコレート宛てのメール予約になります。くわしくはLIVEページで。
 
1 お引越し
2 春、間近
3 きょうの選択
4 文房具の音
5 バッティングセンター
6 南三陸ミシン工房のうた
7 さんさんきらきら
8 閉店時間
9 世界でいちばん頑張ってる君に
10 ソングバード

 3/11は代々木VILLAGEでのフリーライブ。東日本大震災のあと、毎月11日に東北を想うためにキャンドルを灯している「ともす東北」のイベントに出演しました。去年のこの日は、やはり「ともす東北」のイベントで、仙台の駅前で歌いましたね。「南三陸ミシン工房のうた」はもちろん、Quinka,with a Yawn作詞作曲の「ともす東北のうた」も歌いました。





1 春間近
2 きょうの選択
3 口笛は春の雨
4 南三陸ミシン工房のうた
5 世界でいちばん頑張ってる君に
6 ともす東北のうた

 そして3/15は代官山「晴れたら空に豆まいて」でのライブ。POPS Parade vol.12『Friends Again & Secret Mission』に出演しました。お昼からのライブということで、朝9時にはライブハウスに集合していました。なんて健康的。グランドピアノだったので、「ピアニストの恋ごころ」「嘘つき」という、ピアノが映える2曲を久しぶりにお届け。途中から、この日wafflesでもギターを弾いていた石本大介くんに、出演してもらいました。



1 春、間近
2 ピアニストの恋ごころ
3 嘘つき
4 BLUEx4
5 I don't like
6 世界でいちばん頑張ってる君に

 さて、このあと4〜6月にかけて、ライブがたくさん決まっています。

 来月は4/5に、高円寺メウノータで弾き語りワンマンライブを行います。チケットも残りわずかとのこと。先日のラオス旅行の報告も兼ねた、楽しい夜にしたいです。ゆっくりとメウノータのご飯を食べてから見たいという方は、早めのご来場をオススメします。

 5月はギター石本大介くんとふたりで、関東をまわるワンマンライブツアー「春巻と雲呑」。最近タイトルを食材やメニューにこだわってますが、もちろん僕が「春巻」です。とくに深い意味はありません、、、。

 5/17は1年ぶりの鎌倉moln(モルン)。去年は本の紹介もしましたが、今回は曲をたくさん披露します。5/23は那須塩原・TorittOcca(トリットオッカ)。ここも1年ぶりですね。そして5/24は千葉のgris souris(グリ スーリ)にて。雑貨屋さんなんですが、ライブイベントを行うのはこれが初めてなんだそうです。僕にとっての千葉でのワンマンライブも初。お近くの方は、ぜひ遊びにきてください。

 6月は「アルバムリリース記念・東名阪バンドツアー『ゴマサバと空心菜と雲呑と烏龍茶』」を行います!ギター・石本くん、ベース・イトケン、ドラム・ダイちゃんと僕の、おなじみの4人編成。アルバムからたくさんお届けしますよ。6/5(金)大阪Music Club JANUS、6/7(日)名古屋Tokuzo、6/13(土)吉祥寺Star Pine's Cafe。特典付きHP先行予約は、明日3/22まで!お待ちしてます!
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1/25 原宿 ストロボカフェ & 2/13 青山 月見ル君想フ

 今年に入ってこの冬、ふたつのライブイベントに出演しました。まずひとつは1/25、原宿のストロボカフェにて。共演はadvantage Lucyと、chocolatre。どちらも気心知れているので、やりやすかったなぁ。会場では「妖怪マメズ」という方たちが個展をしていたのですが、その関連イベントとして行われました。



 僕はアップライトピアノと歌だけのシンプルな編成。このピアノ、大橋ピアノといって、5000台くらいしか生産されていない貴重なピアノなんです。かつて弾いたことはありますが、ライブではおそらく初めて。きれいにメンテナンスされていて、とても良い響きをしていました。生のピアノだと、やっぱり声も良く出ます。とても楽しかったです。

1 お引越し
2 風力発電の街
3 winter sports rainbow
4 思いの丈
5 きょうの選択
6 世界でいちばん頑張ってる君に
7 閉店時間

 2/13は青山の月見ル君想フにて。この日は「春節のかりゆし ROMANTIC TAIWAN」と題して、台湾からのアーティストを2組お招きしたイベントでした。昨年2月に同イベントで、韓国のオクサンタルビッが来日したときも、出演させてもらいました。

 その台湾アーティストは、男女2人組の脆樂團(crispy クリスピー)と、男の子4人バンドの廖文強與壞神經樂團(リャウウェンチャンとパイシェンギェンバンド)。日本からは僕と、久々に南壽あさ子さんとの共演でした。



 春に発売される新しいアルバムから「南極大陸」という曲をいち早くお届けしました。他にも、1/25とはうってかわって、バックトラックやサンプラーやシンセなどを使った曲をいろいろと。会場に輝く月や照明の動きとうまくシンクロしていたような気がします。

 月見ル君想フは台北支店も昨年できたんです。台湾の彼らとも仲良くなり、次は台北で会おうと約束してしまったので、台湾ライブを実現させてみたいと思いました。この日の模様は、緑のgoo「フィールドスケッチ・シェアリング」のVol.78にも書く予定なので、そちらも読んでみてください。



1 きょうの選択
2 南極大陸(新曲)
3 文房具の音
4 バッティングセンター
5 Night Hike
6 short film
7 世界でいちばん頑張ってる君に
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HARCO BAND presents - CHRISTMAS FLIGHT 2014 -

 2013年に続き2014年のクリスマスイブも吉祥寺Star Pine's Cafeでワンマンライブをしました。去年参加してくれたシーナアキコさんは赤ちゃんが生まれたばかりでお休み、残りの男4人でのバンドライブ。その名も「HARCO BAND presents - CHRISTMAS FLIGHT 2014 -」。





(写真:祖父江綾子さん)

 来場してくれた方には、今や大人気の焼き菓子ショップSunday Bake Shopのクッキーと、僕のお手製クリスマスカードをプレゼント。特別に機内ドリンク「ジンジャーシナモンミルクティー」もご用意しました〜。





 クリスマスフライトということで、機長に扮した僕がまずはご挨拶。声を機内アナウンスっぽくひずませたり、それっぽい音楽を用意したり、仕掛けもチラホラ。そしてかなり久しぶりの「地平線の向こう」からスタート!続けて夏のQueでも演奏した「DJ旅」と、のっけからHARCO通じゃないと分からない曲が続きます(笑)。



 ギター:石本大介



 ベース:伊藤健太



 ドラム:榊原大祐



1 地平線の向こう
2 Cookie
3 DJ旅
4 BLUEx4
5 お引越し
6 夜の海とアンクレット
7 数秒数分数時間
8 Night Hike
9 電話をかけたら
10 閉店時間
11 南三陸ミシン工房のうた
12 丘陵叙景
13 The Christmas Song
14 Pajamas
15 キャンドルナイト
16 1分の1の地図
17 winter sports rainbow
18 世界でいちばん頑張ってる君に
19 愛されたいから
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1 First Flight
2 僕たちの音楽





 「キャンドルナイト」は2007年の10周年記念ライブでのアレンジを復活させて、アップテンポに。新曲の「電話をかけたら」はもうおなじみ。「閉店時間」の方も、初めてバンドで演奏してみました。

 「Pajamas」はあのジェイムス・テイラーの弟、リヴィングストン・テイラーの楽曲。可愛らしいジャズ&ポップスを自分なりに日本語訳して歌ってみました。パジャマを着てもなかなか寝ない子供の歌。

 11〜13曲目は石本くんとふたりで。2009年の、おなじくStar Pine's Cafeでの「tobiuo piano」ツアーファイナルを思い出します。





 アンコールではサンタに扮して(約1名=トナカイ)、飛行機にちなんだ歌を2曲歌いました。「First Flight」という曲は、この日のための書き下ろし。実は、今後10年くらいかけて、毎年クリスマスライブのために1曲ずつ書き、それらを集めた全曲オリジナルのクリスマスアルバムを出そうと計画してます!



 最後は再び機長からの挨拶。「スターパインズ航空にご搭乗いただきまして、まことにありがとうございました。」さらに来年も、ここでクリスマスイブを迎えられたらいいなぁと思っています。またのご搭乗、いやいや、ご来場、心よりお待ち申し上げます!



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12/14 ハニカムジカ & 12/20 クリーマクラフトパーティ

 廃校になった学校を活用している「世田谷ものづくり学校」に来るのは2回目。ここで12/14、「ハニカムジカ」という親子で楽しむイベントに出演しました。主催は以前からよく共演させてもらっている、朝日美穂さん。お昼からのライブだったので、自然光が気持ちよかったです。



 大きめの教室に、椅子を並べて、子供たちの遊べるスペースも作って、演奏開始。下の写真はまだみんな落ち着いていますが、このあとだんだん凄いことになります(笑)。



1 きょうの選択
2 しまじろうといこうよ
3 文房具の音
4 南三陸ミシン工房のうた
5 世界でいちばん頑張ってる君に

 この日はなにかと仲良くさせてもらっているアコーディオン奏者の良原リエさんも共演。子供を盛り上げるのが上手い!いやはや、勉強になりました。

 最後のセッションは珍しいキノコ舞踊団の踊り付き。まさかこうやってご一緒できるとは。



 12/20は大阪へ。インテックス大阪3号館というかなり大きな会場で行われた「手づくり市」の、真ん中にステージを作って歌いました。共演は春フェスにも出てくれた杉瀬陽子さん!前日入りして、みんなでご飯を食べて盛り上がっていました。

 当日は、まず杉瀬さんのステージに参加。レコーディングでは奇妙礼太郎さんとデュエットしている「ゆうげ うたげ」という曲を、代わりに僕が一緒に。



 次は僕。通りかかって見てくれた人も含めて、たくさん集まってくれて嬉しかったです。ソングバードでは皆で大合唱、思わず自分が飛んで行きそうでした〜。



1 BLUEx4
2 しまじろうといこうよ
3 文房具の音
4 南三陸ミシン工房のうた
5 口笛は春の雨
6 ソングバード
7 世界でいちばん頑張ってる君に
8 The Christmas Song

 思いがけず年内にもう一度関西に来れて、良かったです。また会いましょう!



 Creemaの代表、丸林さんと。



 12/24のクリスマスフライトも楽しかったですね!その模様は年明けにまたレポートします。12月は様々なライブの準備とリハーサルに充てることが多かったのですが、大晦日を目前に、止まっていたレコーディングを再開。この冬休み期間も、少しでも前に進めるべく毎日取り組んでます。今はひとり作業が多くもくもくと続けていますが、いざ始めると楽し過ぎて、止まらなくなります。ちなみにレコーディングは、2月いっぱいまで続ける予定。

 今年もたくさんライブをした1年だった気がしますが、来年は5年ぶりのオリジナル・フルアルバムを引っ提げたツアーにも出るつもりです。ライブとレコーディングと曲作りは僕の生きる糧そのものなので、来年もその時間をたくさん割ける1年にしたいと思っています。

 というわけで皆さん、今年1年、ありがとうございました。どうか、よいお年を!
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11/23 shelter & 11/24 mona records

 まさかの下北沢2daysとなりました。23日はシェルター昼の部。24日のモナは夜の部。これが逆だったら、下北沢のどこかのカプセルホテルにでも泊まったましたよ!冗談ですが。

 23日はシェルターの前に各ミュージシャンが朝10時に集合。なんだかとても爽やかな光景、これが普段でもいいかも、と思ってしまいました。おはようございまーす。

 ライブの前、近くのkate coffeeで時間つぶし。ドラム、榊原大祐くんと(イトケン撮影)。ここではかつて、「世界でいちばん頑張ってる君に」の2007年版のMVを撮らせてもらいました。ジンジャーティーで朝の喉を温めて。



 ライブ本番。30分の演奏でしたが、とても楽しかったです。このトリオはいつもしっくり来ます。

1 BLUEx4
2 winter sorts rainbow
3 お引越し
4 電話をかけたら
5 僕たちの音楽
6 世界でいちばん頑張ってる君に



 終わって、昼の15時から打上。昼ビールが似合うイトケン。このあと主催のEunaly(ゆうなり)のメンバーとも合流しました。



 翌日はモナレコードにて、山田稔明くんとのツーマン。これまでモナを引っ張ってきたユキタツヤさんが辞めてしまうので、行さん卒業記念として企画されました。思えば本当に、今までお世話になりました。ここでもMVを2回撮らせてもらったし(「お引越し」「Lamp&Stool;」)、最初の「きこえる・シンポジウム」、2年続けてのクリスマスライブ、半年マンスリーで続けたオールナイトイベント、アルバムリリースの際の展示会、などなど。特にモナが出来たばかりの頃は、たくさんライブに出させてもらって、いろいろとプッシュしてもらいました。

 さらには、モナのフリーペーパーで2回ほど表紙を飾らせてもらいました。どちらも懐かしい!





 山田くんとは昨年のこの時期に新潟と金沢をふたりでまわった以来。東京でもこの形でできたら最高だねと話していて、やっと実現しました。本番は先に山田くん。僕の好きなGOMES THE HITMANの「僕らの暮らし」を歌ってくれて嬉しかった。15年前から山田くんは歌ってるけど、「僕らは郊外に家を建てて…」と続くこの詩の世界を僕は今リアルに生きていて、予言めいたものがあるなぁと思いながらしみじみ聴いてました。

 昨年のツアーのときと同じく、山田くんの曲に2曲ピアノで参加して、僕の曲にも2曲ギターで参加してもらって。山田くんの買ったばかりのヴィンテージ・エレキとモナのヴィンテージ・ピアノで、リズムレスのNight Hikeを歌ったときは、なんだか今までにない渋さが出ていて気持ち良かったです。アンコールには、最近コンピレーションアルバムで久しぶりに陽の目を浴びた「mona records 5 yeas」をひとりで、そしてふたりで山下達郎さんのクリスマスイブを。

1 お引越し
2 ナズナの茶漬け
3 電話をかけたら
4 Twittin' Roll
5 short film
6 バッティングセンター
7 Night Hike(山田くんとセッション)
8 丘陵叙景(山田くんとセッション)
9 ミシン工房のうた
10 愛されたいから
-------------------
1 mona records 5 years
2 クリスマス・イブ

 

 最後にユキタツヤ店長を囲んで。10年間、どうもありがとうございました!でも、違った形でまたすぐに会えるような予感。

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HARCO Solo Tour "Between The Bookends" レポート

 HARCO Solo Tour "Between The Bookends" 、無事に終了しました。ご来場くださった皆さん、どうもありがとうございます。京都、東広島、福岡、熊本のライブや、その合間の旅を振り返りたいと思います。まず11/8の京都。機材を積んで前日に車で京都入りして、翌日の正午にSOLE CAFEへ。

 

 ここでは何度もライブをしていますが、初めての昼の部。SOLE CAFEは京都駅から離れているので、昼の方が来やすいかなぁと思ったのですが、いかがでしょう。カフェに行く前に近所をぶらりとしたんですが、大文字山の紅葉がとても見事でした。

 今回はいろんな本を紹介しながら歌を歌っていくスタイル。そのなかで梶井基次郎の「檸檬」を紹介しましたが、この短編は京都の本屋「丸善」が舞台となっています。積み上げた本のうえに檸檬をひとつ置いて立ち去るという、名場面が登場するのですが、長く続いていたこの京都店は数年前に閉店してしまったそうで、そのときも多くの人が店に檸檬を置いていったとか。でも、来年復活するという情報もあります。

 終了後、京都へ移住したばかりの友人と近所の今宮神社へ。向かい合った軒先の縁側に腰を下ろして、あぶり餅をいただきました。これを食べたらしばらく病気しないとのことだったので、旅の健康を願ってパクリ。



 そのまま京都の街でいろいろと所用を済ませていたら、あっという間に夜の20時。そこから車を走らせて、日付が変わる頃、東広島に到着。

 翌日は東広島市の西条駅近くのEARTH BERRY COFFEEへ。2周年を迎えたばかりの新しいお店です。大きな焙煎器の前でのライブ、贅沢です。この日は、お店に普段コーヒー豆を買いに来ている、僕のライブは初めてという方も多くいて、嬉しかったです。





 今回、特別にブレンドしてくれた「HARCO BLEND」を販売してくれました。コンセプトは「しっかりとした芯のある味わいの中に、クリーンで爽やかなシトラスのフルーツ感」、僕のいろんな曲をイメージしてくれたそうです。詳しくはEARTH BERRY COFFEEさんのブログで〜。



 東広島はお子さんもかなり多かったですね。ちょっと本の話は難しかったかな。次回はお子さん向けの曲をたくさん用意して行こうかと思います。

 打上はお好み焼き屋さん「こてつ」で。お店の真ん中に僕とベベチオのかなり大きなサインがあるんで、お近くの方は今度ぜひ食べに行ってみてください。僕の両脇が、いつも企画をしてくれているfranc's大東さん夫婦、後ろの一番左がEARTH BERRY COFFEEの片岡ひかるさん。



 11/9〜11/14までは、東京の方には戻らずに、広島・山陰・九州を旅行していました。島根県の松江では、いろいろとライブスペースを探したり。その旅行記は、緑のgooの連載「フィールドスケッチ・シェアリング」の、vol.73とvol.74の2回に分けて書くつもりなので、ぜひそちらも読んでみてください。

 さて、11/15は前の晩から泊まっていた佐賀県有田町の従兄弟の家を出て、福岡へ。前から行きたかった「かろのうろん」であったかいうどんを食べて、cafe Tecoへ向かいます。ここでのライブは3回目かな。

 この日も本を紹介。



 ギターを抱えながら、やっぱり本を紹介。なんだか歌うのをサボっているみたいですが、違いますよ!



 ライブが終わり、機材を片付け終わって、パシャリ。写真左がテコさん。



 そしてテコさんのいつもの料理。この日はフードも注文できたので、食べた方も多いと思いますが、本当にいつも美味しいんですよ。はぁー、ほっとします。(2014.12.3 追記 来年の1/25でcafe Tecoは閉店してしまうそうです。あと2ヶ月、お近くの方はテコさんに会いに行ってみてください。お茶だけでなく、食事もぜひ〜。)



 そのあと0時過ぎに福岡を出て、仮眠を取りながら、深夜3時に熊本のホテルへ。さすがに疲れて、どっぷり眠りました。翌日は熊本中心部の繁華街にあるROLL CAFEへ。機材をセッティング。どこでも自分の部屋になってしまいます。



 HARCOとしては初の熊本ライブ!お客さんは10人ちょっとだったけど、やっと初めてライブを見れたと言ってくれた人が多く、とても嬉しかったです。



 翌日は朝一番で出発するつもりが、前の晩に遅くまで飲んでしまったので、ゆっくりとホテルを出発。行きたい城ランキングで1位になることが多い熊本城、久しぶりに訪れましたが、やっぱりカッコイイ。そして今回紹介した本の作家のひとり、上林暁の名前の由来となった、上林町へ。熊本城のお堀のすぐ外側でした。





 結局、熊本を午後3時頃出発して、我が家に辿り着いたのは翌日の朝の7時ごろ。なんども仮眠しながら、無事に約10日間の旅は終わりました。朝焼けがキレイだったなぁ。

 長くなりましたが、最後におもなセットリストを載せます(会場によって微妙に違いました。福岡と熊本は「バッティングセンター」も歌いました)。どの会場も本当に楽しかったです。また早く、旅に出たい!

1 きょうの選択
2 BLUEx4
3 winter sports rainbow
4 Twittin Roll
5 short film
6 ナイトハイク
7 文房具の音
8 お引越し
9 電話をかけたら
10 丘陵叙景
11 アパート
12 愛されたいから
13 南三陸ミシン工房のうた
14 閉店時間
---------------------
15 世界でいちばん頑張ってる君に
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Bookendsツアーの本

 11/8京都、11/9東広島、11/15福岡、11/16熊本をまわるツアー「Between the Bookends」が始まります!今回は通常のライブとはひと味違い、曲の合間に僕の好きな本を紹介します。メモを取りたい人は、簡単な筆記用具などあると良いかもしれません。



 今回紹介する本を下に明記します。会場に来てくれる皆さんは、予習・復習に活用してください。5月の鎌倉molnのときのラインナップとあまり変わらないので、それぞれの装丁については当時のブログで確認してみてください。

・「幽霊たち」ポール・オースター
・「檸檬」「城のある町にて」梶井基次郎
・「山と行為」「文房具56話」串田孫一
・「星を撒いた街」上林暁
・「海炭市叙景」佐藤泰志
・「この海に」J.M.シング 訳:高橋順子

 さらにジョン・アップダイクの「走れウサギ」も取り上げます。



 久々のツアーなので、僕も楽しみです!会場でお会いしましょう〜。
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長男誕生のご報告

 皆さんにご報告です。このたび10月21日に長男が誕生しました。Quinkaと暮らして約10年経ちますが、僕らにとって待望の初めての子供です。

 まだ産まれたばかりですが、元気にすくすく育っています。どうか彼の成長をあたたかく見守ってやってください。

 父となった僕も、よりいっそう気を引き締めて、今後のライブやレコーディングにのぞみたいと思います。今後とも、どうかよろしくお願いします!
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晨雲(あすも)

春雲は綿の如く
夏雲は岩の如く
秋雲は砂の如く
冬雲は鉛の如く

晨雲は流るるが如く
午雲は湧くが如く
暮雲は焼くが如し

正岡子規 

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富山 BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014

 10/11、富山県で行われたBEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014に出演してきました。このフェスは前から気になっていたんです。同じく出演するゲントウキの田中潤くん、そしてイトケンと元くるりの森くんと4人で、僕の車で皆の機材を載せて、富山へ向かいました。イトケンはゲントウキと僕のライブ、両方の掛け持ち。

 ビートラムという名前は、街を走るトラム(路面電車)のなかでライブをするところから付けられています。でも実際には、富山城址公園のなかに作られた大きなメインステージをはじめとする、3つの野外ステージでのライブも盛り上がっています。でも、僕はトラムステージ。ある意味、こちらの方がビートラムのメインステージなのでは!



 35名限定で、お客さんを入れ替えての2ステージ。街を2周します。駅から乗り込んで、すばやくセッティングをして、すぐにライブ。トラムはずっと走り続けています。歌っていると、富山の街と僕の歌が混ざり合って、まるで映画のサウンドトラックのなかにいるような感覚。お客さんはみんなニコニコ、珍しいシチュエーションを楽しんでいるようです。それは僕らももちろん同じ。

 トラムはスピードを上げたり、カーブを曲がったり、そのたびに僕もイトケンも身体が持って行かれそうになるのですが、なんとか堪えて演奏を続けます。いつもの曲に加え、テレビ番組でおなじみの「世界の車窓から」を少しだけ演奏しました。

1 お引越し
2 世界の車窓から
3 きょうの選択
4 winter sports rainbow(2周目=電話をかけたら)
5 世界でいちばん頑張ってる君に

 とても楽しかったです。天気のいい一日で良かった!また出演できる日を夢見て。

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