伊勢・鳥羽・答志島の旅
<1日目>
家を出て新幹線で名古屋へ。ライブやキャンペーン以外でこうやって来たりすることはないので、不思議な感覚。近鉄の2DaYPassを買って伊勢市へ向かう。初めてのお伊勢参り。様々なご利益にあずかりたい気持ちもあるが、今のブームほどスピリチュアルに興味はないので、どちらかというと建造物や食を楽しみたい。
宿に一度荷物を置いてから、外宮をひとまわりし、ぶっとい伊勢うどんを食べる。その後、バスや徒歩で倭姫宮、月読宮、猿田彦神社をまわり内宮へ。どの建物も植物の自生した茅葺き屋根が特徴で、神社巡りのようで遺跡巡りのような、2つの気持ちが味わえる。
夜は外宮に戻り、cocotto山下というフレンチで食事。平田椅子製作所というところに頼んだという椅子やテーブルの板がとても素敵だった。宿に戻り、歩き疲れていたのかすぐ眠った。
<2日目>
河崎の宿の人に教えてもらい、勢田川に沿って歩く。この川の水運を利用した昔の問屋街の名残があっていい。それと昨日まわれなかった小さな神社を少し見てまわる。こんな風に人が集まらないところも、静かでのんびりできて良い。
二見まで電車で移動して観光。さらにバスで鳥羽の水族館へ。ジュゴンやスナメリも良かったが、セイウチのショーが秀逸だった。今後のライブパフォーマンスとしてセイウチに学ぶことは山ほどあった。
フェリー乗り場へ向かい、答志島(とうしじま)へ。冬至の時期、伊勢から日の出を探すとこの島から上ることでこの名前が付いた、という説があるそうだ。夜は星がきれいだった。
<3日目>
朝、和具港から答志港まで山を登って歩く。山の中腹には神社があり、そこから漁港に沿って下りた。時間があるので、堤防に座って海を眺めていると、朝の漁を終えた船がどんどん港に帰ってくる。
住宅が密集する場所は、路地が細くて迷路になっていて面白い。夏休みとはいえ、平日なのでみな普段通りの生活、おじゃまにならないように歩く。定番らしいロンク食堂という小さなお店で、伊勢うどんにめかぶが乗ったものを食べる。うどん好きとしては、こういう変わった食べ方は無限に体験してみたい。
昼過ぎに船で島を去り、鳥羽をうろちょろして、なぜかもう一度伊勢の内宮に寄る。横丁がまた行きたくなるほど面白いのである。最後は幾つも電車を乗り継いで、遅くに帰宅。明日からすぐに仕事に移れるように、メールをくまなくチェックして眠る。
家を出て新幹線で名古屋へ。ライブやキャンペーン以外でこうやって来たりすることはないので、不思議な感覚。近鉄の2DaYPassを買って伊勢市へ向かう。初めてのお伊勢参り。様々なご利益にあずかりたい気持ちもあるが、今のブームほどスピリチュアルに興味はないので、どちらかというと建造物や食を楽しみたい。
宿に一度荷物を置いてから、外宮をひとまわりし、ぶっとい伊勢うどんを食べる。その後、バスや徒歩で倭姫宮、月読宮、猿田彦神社をまわり内宮へ。どの建物も植物の自生した茅葺き屋根が特徴で、神社巡りのようで遺跡巡りのような、2つの気持ちが味わえる。
夜は外宮に戻り、cocotto山下というフレンチで食事。平田椅子製作所というところに頼んだという椅子やテーブルの板がとても素敵だった。宿に戻り、歩き疲れていたのかすぐ眠った。
<2日目>
河崎の宿の人に教えてもらい、勢田川に沿って歩く。この川の水運を利用した昔の問屋街の名残があっていい。それと昨日まわれなかった小さな神社を少し見てまわる。こんな風に人が集まらないところも、静かでのんびりできて良い。
二見まで電車で移動して観光。さらにバスで鳥羽の水族館へ。ジュゴンやスナメリも良かったが、セイウチのショーが秀逸だった。今後のライブパフォーマンスとしてセイウチに学ぶことは山ほどあった。
フェリー乗り場へ向かい、答志島(とうしじま)へ。冬至の時期、伊勢から日の出を探すとこの島から上ることでこの名前が付いた、という説があるそうだ。夜は星がきれいだった。
<3日目>
朝、和具港から答志港まで山を登って歩く。山の中腹には神社があり、そこから漁港に沿って下りた。時間があるので、堤防に座って海を眺めていると、朝の漁を終えた船がどんどん港に帰ってくる。
住宅が密集する場所は、路地が細くて迷路になっていて面白い。夏休みとはいえ、平日なのでみな普段通りの生活、おじゃまにならないように歩く。定番らしいロンク食堂という小さなお店で、伊勢うどんにめかぶが乗ったものを食べる。うどん好きとしては、こういう変わった食べ方は無限に体験してみたい。
昼過ぎに船で島を去り、鳥羽をうろちょろして、なぜかもう一度伊勢の内宮に寄る。横丁がまた行きたくなるほど面白いのである。最後は幾つも電車を乗り継いで、遅くに帰宅。明日からすぐに仕事に移れるように、メールをくまなくチェックして眠る。
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