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リストランテ・ハルコ・レポート

 初の試みとしてディナー付きのライブを開催。題して「リストランテ・ハルコ」。この日のために用意したバリエーション豊かなテーブルクロスの奥で開店準備中、というかリハーサル中。


 
 開店〜。みなさん食事しております。



 まず前半は弾き語り。「お引越し」などいつものナンバーから、インスト曲「ソーレカフェの車」、アルバム『音とかたち』から「コーヒー豆と青年」など。



 そして突如エプロンに着替え、カバーコーナーに。僕にとっては「カバー」とは他人の曲を自分流にアレンジすること、つまり「料理」なのだ。なんとここでは僕のカラオケレパートリーをメドレーで紹介。京都でも赤面だったけど、今回もタイトルは伏せておこう。もう1曲は高森ゆうきくんの「長い道草」を。

 休憩をはさみ、エプロン姿のままHARCOグッズ数点盛りが当たる福袋の福引きコーナー。ディナーのご飯にさしてある旗の裏に番号が書いてあるのだ。しかしどう見てもスーパーの店員による試食コーナーみたいだ。



 後半はピアノトリオ編成。「Lamp&Stool;」からのジャジーなナンバーを始め、winter sports rainbow、1分の1の地図など。ここでもカバー曲は全員エプロン姿で。


 
 ベースの高井亮士氏。食通でありながら料理も得意。最近はおでんのだし作りに凝っているらしい。この日も凄腕(料理でなくベース)を披露。なぜかエプロンはWWFのパンダ柄だった。
 


 おなじみドラムは笹井享介氏。この日の2日前のゲントウキ1日限りの3人再結成ライブは凄く良かった。空気公団、advantage Lucy、クノシンジくんなどでも叩いている、日本のポップスを影で支える名ドラマー(イトケン談)。



 打ち上げで今日のメニューのうちのひとつ、ロコモコのプレートを。おかげさまで好評をいただいている「リストランテ・ハルコ」、これを仮に第1回として今後も続けていきたいので、どうか期待していてください。



 さて実に数年ぶりに、ライブのスケジュールが真っ白に。そのうちまた再開したいのだけど、当面はGOING UNDER GROUNDのサポートキーボーディストとして全国ツアーをしています。

 今まではメンバーの意向もあって敢えてピアノメインのアレンジだったのだけど、今年からはシンセサイザーなども使って派手にいくつもり。うちのオーバーハイムが「やっと出番か」と立ち上がって膝の砂を払っているところ。Night Hikeの頃以来、しばらくHARCOや他の仕事でシンセを使っていなかったものなぁ。どこかで見に来れたらぜひ遊びにきてください。
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