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HARCOの春フェス 2016 in TOKYO レポート

 4/19(火)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE「HARCOの春フェス 2016 in Tokyo」が終了。来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。では、当日の様子をレポート。

(撮影:祖父江綾子さん)*写真をクリックすると拡大。



 まずはフードの紹介から。2014に続いて参加してくれた「つむぎや」。今回は金子さんはお休みで、マツーラユタカさんのみの参加。その代わりマツーラさんの奥さんで、ディスプレイデザイナーのミスミノリコさんがお手伝い。お似合いのおふたり。



 今回はお弁当!題して「ピリリと大人なHARUプレート」。プチおむすび2種[しょっつる風味の筍ごはん&ペッパーごはん]/紅芯大根と生ハムのサラダ/うるいと切干し大根のヨーグルトマリネ/車麩の筍のスパイシーグリル/季節野菜のピクルス。僕も事前の試食会でいただいたのだけど、春ならではの食材も味わえて、とっても美味しかった。



 昨年の「HARCOとYeYeの秋フェス」に参加してくれた「テコナ ベーグルワークス」。代々木八幡駅近くの人気店。店長の小林千絵さん(左)がこの日のために春フェスベーグルをたくさん考案してくれた。



 僕の好みのガッツリ系から甘いものまで、とにかく量がすごくて、搬入のときにビックリ。冷凍すれば2週間楽しめるので、お持ち帰りとして買ってくれた方も多かったのでは。



 千葉からは、西千葉駅近くのcafeSTANDがスイーツを持ってきてくれた。以前は空気公団のライブも行っており、僕も去年、千葉でのライブの企画を手伝ってもらった。店長の塚本耕平さん(右)。



 用意してくれたのは、定番の塩きなこクッキー、人気のスコーンに、いちごのチーズケーキなど。ライブハウスでも食べやすいように、ケーキはスティック状にしたり、いろいろと工夫してくれた。



 どのお店もイベントが終わるまでにすべて完売したみたい。皆さんのお腹を満たせたかな。



 DJは、元・下北沢mona records店長、今はタワーレコード内でたくさんのレーベルを運営している、行達也さん。出会って15年くらいだけど、DJとしてお誘いするのは初めて。今どきスタイルでネット上の音源も拾いながら、多彩な演出。途中、注文付けてごめんなさい(笑)。



 というわけで、19時すぎからライブスタート!まずは山田稔明くん率いるGOMES THE HITMAN。はじめはテンポの速い曲が続き、かつてTVCMでも使用された「手と手 影と影」などのグッドメロディが会場を包む。



 僕の一番好きな曲で、ピアノ&コーラスで参加。どの曲かは、京都までのお楽しみ。



 続いて空気公団。シンプルで透き通った楽曲の印象が強いけれど、ライブになると実験性に溢れたシーンが目立つ。サポートドラムのオータコージくんとの掛け合いも、息を飲むほどにかっこいい!



 こちらでも、1曲参加させてもらって、ボーカルの山崎ゆかりさんとデュエット。ごく初期の曲。



 最後はぼくの番。アルバム「ゴマサバと夕顔と空心菜」からの曲を中心に。



 これは「ゴマサバ」を演奏し終わった直後かな。勢いのまま、つい決めポーズ(なんでいつもしてしまうんだろう)。メンバーは、ギター:石本大介、ベース:伊藤健太、ドラム:榊原大佑。



 石本くんがギターの音色と同時にフルートやストリングスの音が鳴るような仕掛けをしてくれたおかげで、アレンジの幅が広がった。僕もバンドバージョンにしては珍しく、シンセを多用。イトケンとダイちゃんも良かった。





 アンコールはGOMES THE HITMAN 山田くん、空気公団 山崎さんをお迎えして、この日のために書き下ろした「春のセオリー」という曲を。作詞が山田くん、作曲が僕。HARCOバンドをバックに、3人で交互に歌う。山崎さんのコーラスが素晴らしいんだ、これがまた。





 結構コード進行を凝っているせいか、今までの春フェスSONGのなかでも、かなり自分好みな1曲に仕上がった。京都でも聴いてもらうのが楽しみ。最後にもう1曲、HARCOバンドで締めて、イベント終了!



 参加してくれた皆さんと。ステージ終盤は、このメンバーで出来て本当に良かったなぁと、しみじみ感じながら演奏していたので、いつまでも終わりたくなかった。



 4/14夜と4/16未明に起きた震度7に及ぶ熊本地震からまだ日が浅かったこの日。突然の呼びかけにもかかわらず募金に協力してくれた皆さん、ありがとうございました。



 次は5/28(土)、京都 元・立誠小学校。ライブ会場は13時半オープンですが、フードエリアは12時から解放。京都では、さらにたくさんのフードが出店予定。さらに京都でも特製シールをもれなくプレゼント!(下の写真は山田くんから拝借)



 ライブは各アーティストとも、ドラムなしのアコースティック編成を予定。春の終わりを締めくくる熱いライブ、そして充実した一日になれば。詳細はLiveページで。

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2016年3月&4月のライブ

 3/10と11は、以前からたびたび協力させてもらっている「ともす東北」のキャンドルイベントに、Quinka,with a Yawnとともに出演。まず3/10は代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて。この日はライブ会場で初めて、「南三陸ミシン工房のうた」のリニューアル版と、がんばっぺしBagの新シリーズを販売。



 ありがたいことに、イベントの撮影担当の方に素敵な写真をたくさん撮ってもらったので、いろんなアングルからの写真を掲載!











 3/11は去年のこの日と同じく、代々木VILLAGEにて。





 東日本大震災から5年。東北への想い、今も忘れずにいたい。「ともす東北」は今後も毎月11日にイベントを行っているとのこと。

 3/20は群馬県での初ライブにして、ワンマンライブ。ROBSON COFFEE アーツ前橋店にて。お子さんがたくさん集まってくれたので、「Portable Tunes 2」の中から多めに歌った。アットホームなライブとしての新しい発想をもらえた、貴重な機会だった気がする。自然光がとーっても気持ち良かったなぁ〜。



 お世話になった現地の企画スタッフさん&お手伝いをしてくれた皆さん、そのご家族と。



 ROBSON COFFEEの雰囲気がとても良かったので、帰る前に本店にも立ち寄らせてもらうことに。ここはなんと「きこえる・シンポジウム」などで、何度か本社にお邪魔したあの「OMソーラー」で建てられた店舗。繋がりがあることに驚きつつ、なんだか納得。



 4/6は立川市こども未来センターでのワンマンライブ。題して「オトナリatたちかわ12」。2ヶ月に一度、ここの芝生広場でライブが行われているそう。

 土の上に機材をそのままセッティングしたのは初めてかも(笑)。ナイトハイクならぬナイトピクニック。遅い時間にも関わらず、こども連れの方もたくさんいたなー。とにかく天候に恵まれて良かった。夜桜の散るなかで、空に響く自分の声、、、。空の下ではいつも不思議な力が働く気がする。野生にみなぎったライブが久々にできたので、満足。



 出店もたくさん。ライブで渡されたリストバンドをして立川の街に繰り出せば、いろんなお店で割引になるという、面白い企画も。またここで歌いたい。そもそも「文化センター」じゃなくて、「未来センター」っていうところがいいなぁ。

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