初めての音楽とエコロジーのイベント。とても刺激的な3日間でした。
・Quinka,with a Yawnライブ
・出演者全員によるエコトーク
・HARCOライブ
・事前アンケートを元に、会場のお客さんとディスカッション
・セッションタイム
内容は事前の予告通り、この順番でお送りしました。
まずは初日の大阪、壁いっぱいに若いアーティストによる作品が並ぶ、
digmeoutART&DINER;にて。
(大阪でのライブの最後に、僕がロウソクを手に持って落としてしまい、
最前列のお客さんに被害が及ぶというアクシデントがありました。
あらためて、この場を借りてお詫び申し上げます。)
次の日の名古屋、僕は初めてだったK.D.Japonにて。
鳴り止まない最後の拍手は、とうぶん忘れられそうにありません。
ラストは東京/下北沢のmona recordsにて、昼夜2回公演。
全員で「ステージドリンク=マイボトル」のポーズもなかなかサマになってきました。
そしてこちらがエナジーグリーン提供による、「グリーン電力証書」です。北海道石狩市の市民風車「かぜるちゃん」の電気を使って、このイベントの電気をまかないました(もちろん省エネも心がけ、できるだけ少ない電力を使用しました)。
セッションタイムでは、キャンドル以外の照明をすべて消してもらい、最後の1曲はPAシステムもシャットダウン。電気の無い状態でのライブというものを、再現してみました。
会場の皆さんの声。
・赤信号で15秒以上停止するときは、なるべくアイドリングストップ。
・ものや人に対する優しさが無くなっている証拠
・エコについてどれが本当に正しいのか調べるところから始めたい
・重曹など川の汚染につながらないような自然の洗剤を選んで使っています。
などなど
Quinkaも洗剤無しでもよく落ちるアクリルたわしを作っています(変な顔の)。
温室効果ガス削減に関するガイドラインである、1997年に採択された京都議定書と、HARCOとしての僕の活動年数が同い年だということを覚えておいてください。
どちらも今年でちょうど10年目を迎えました。
*今回のイベントでは紙の節約も考えて、アンケートはお配りしませんでした。お手数ですがBBSまたはメールにてイベントの感想などをお伝えください。きこえるシンポジウムの
エコに関するアンケートはこれからも残していくので、どんどん書き込んでください。イベント後に自分でやってるエコを思い出した、とか、あのときこれが言いたかったのに、という人が多かったので。
以上「きこえる・シンポジウム 2007冬」の報告でした。