Date
Title

生姜冬瓜雲呑の旅 in 福岡

 尾道の翌日、2月26日は福岡cafeTecoにて。ここでのライブは2回目ですね〜。なんだか雰囲気のある写真になりました。



 哀愁のマリンバ。


 距離がとても近いので、皆さん目のやり場に困ったかな。2時間で18曲、歌い上げました。南三陸町の「ミシンでお仕事プロジェクト」の商品も買ってくれてありがとう。

 ここまでで冬のツアーが一旦終了ということで、手をつなげてご挨拶。



 ジャーン。



 生姜「うふふ」冬瓜「ありがとうございました」雲呑「ビールビール、、、」。



 そう、ツアータイトルの具材の内訳はこれでしたー。シーナさんは髪型をよく上にお団子にしていて、それが生姜っぽいのと、僕は冬瓜のように浮かれすぎるとすぐ溶けてなくなってしまいそうなのと、石本君は人に対していつも大らかで、包み込むような感じがそ雲呑っぽいかなと(でも大食いなんで、たらふく食べるとすぐお腹が雲呑になります)。そしてこの3つをスープにしたらポカポカあったまりますねー。そんなライブにしたかったのです。

 cafeTecoのテコさんの料理はとってもおいしいくて身体にも優しいので、普段ぜひ食べにきてください。また福岡に行きますね。そして九州のほかのところにもそろそろ行きたいです。

 この日の音響設備は石本くんのうちからすべて。2倍働いてくれた彼は翌日も東京で別のライブということで、飛行機で急いで帰っていきました。そしてその日の深夜に東京で合流。車で持ち帰った機材を受け渡し、スタッフとも別れ、翌朝僕はGOINGのリハへ。今年は常にそんな日々で体にもキテますが、いつでもどこでも楽しくやらせてもらってます。でもさっき青汁を買いましたよ。
Tweet

Date
Title

生姜冬瓜雲呑の旅 in 尾道

 かなり久しぶりのブログ。今年は、いや去年の秋からずっと忙しくしていて、正月以外で唯一休んだのはスキーに行った(約15年ぶりに)一日だけかもしれません。うーん、もっともっと効率よく動けば少しは上手に休めるはずだなぁ。体やメンタルのためにも、考えてみます。

 今はGOING×メレンゲツアーで東北・北海道をまわっていますが、空き時間が多く、そこを使って出来るだけのんびりしてます。というわけで、時間を遡りながらしばらく続けて更新しまーす。



 2月25日、初めて訪れる尾道。その前日に着いて、光明寺会館のなかにあるAirCafeにご挨拶。ここ尾道で空家再生プロジェクトを手がけている方にも会いました。金沢でシンポジウムを開いたときに取り上げた、古い町家を保存するプロジェクトと繋がる、地方ならではの興味深い話が聞けました。

 当日の朝は、ひとりで尾道・山手地区の山頂まで歩いてみました。途中にある「ネコノテパン屋」で買ったパンを食べながら。地下水脈のようにどこまでも分かれながら続く細い路地。ここにたくさんある、風情ある空家だった家々には、今若いアーティストが多く住んでいるそうです。そういった取り組みも金沢と同じ。僕も合宿しに来たいなぁ。





 夜ライブ本番。まずは地元のTest Pattern Trill。そのあと僕ら。近くの瀬戸内海の島から譲り受けたというグランドピアノが、とてもいい音をしていて気持ちよかったです。



 この日もシーナさんと時々ピアノを交代したりしながら、僕は、ピアノ、ドラム、ギター、マリンバを弾きながら歌います。



 今日はありがとう〜、的なショット。いやー、とても盛り上がりました〜。蘇るなぁ。



 高松で歌ったときは中国地方から来てくれた人も多かったので、今日は四国の人が多くいるかなと思ったら、そんなにいませんでした。やっぱり四国にも行かないと!と思った夜でした(山陰もひそかに狙っています)。そして尾道ラーメン、二日とも食べ損ねた〜。それを食べに行く意味もかねてまたここに来たいです。また、企画してくれたヨシムラさんはじめたくさんの方に、機材を運んでもらったり、他にもいろいろとお世話になりました。お客さん、スタッフの皆とまた早く会いたいです。その日まで、また。
Tweet

1




calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2012 >>

selected entries

categories

archives

links


web design by drop around