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テレビユー福島&飯坂温泉

 3/18からの1週間、テレビユー福島の朝の情報番組「はぴスタ」のエンディングテーマとして、HARCO+カジヒデキ+河野丈洋 (GOING UNDER GROUND)の「BLUEx4」を使っていただきました。というわけで、3/22にスタジオにおじゃまして、出演してきました。下はその日の番組終了頃の様子。左から水津(すいづ)さん、高橋さん。おふたりともとてもいい笑顔です。



 この日の翌日が、福島駅から近くの飯坂温泉でのイベント「おと酔いウォーク 2013」出演だったので、お昼のうちに温泉街入りして、午後はゆっくり散策しました。時間があり余っていたので、温泉街どころか街の外側、そして川沿いをどこまでも歩いたり、山に登ったり。街すべてを見下ろせる愛宕山からの景色も気持ち良かったです。



 飯坂温泉は昭和の古き良き姿が今も残りつつ、若い世代を中心とした新しい街づくりも盛んに行われているようです。イベントの仕込みを頑張っている地元の皆さんと合流して、飯坂名物の円盤餃子を。夜はかつて松尾芭蕉も浸かったという飯坂特有の熱〜いお風呂にも。



 当日のライブは、民謡にヒップホップetc.なんでも有りな会場で、夕暮れ前の出番。カリンバをサンプリングして、ちょっぴりアブストラクトな「いい湯だな〜」のカバーを。お客さんみんなで、歌いました。企みを実行しようとするときは、いつも子供の顔。



 そして福島出身でありL.E.D.などで活躍するサックス奏者・加藤雄一郎さんがとなりの会場でライブをしていたので、急遽お願いして、飛び入り出演していただきました〜。かつて僕のレコーディングやライブでもサポートしてもらったことがあります。



 2日間、福島を満喫して帰りました。久しぶりに聴きに来てくれた方もたくさんいて、とても嬉しかったです。近いうちにまた福島に行きたいなぁと考えています。
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南三陸ミシン工房のおかあさんたち展 2013

 昨年のツアーのときから、いろいろとコラボさせてもらっている「南三陸ミシン工房」。各方面からの支援を出発点としながらも、今や「復興」という形を越えて、ひとつの自立したビジネスとして新たな道を進んでいます。詳しくは環境goo「フィールドスケッチ・シェアリング」のvol.29に書いているので、ぜひ読んでみてください。

 ここではそのエッセイの補足などを。2月初旬に再び南三陸を訪れました。おかあさんたちに久しぶりに再会し、現場の楽しい雰囲気を録音させてもらったり、ミシンの音を細部までレコーディングしたりしました。



 僕は前回訪れたときにティッシュカバーを一緒に作らせてもらったのですが、今回はバッグ作りに挑戦。この新作バッグ、生地を選ぶところからすべての縫製までチャレンジしてみました。でも最後の最後にロゴを貼る位置の寸法を間違えて、ちょっと下寄りの配置になってしまっています。ちなみに「Hang in there」は、「それぞれの持ち場でお互いに頑張ろう」というような意味なのだそうです。



 それから1ヶ月後の3/8から3/11まで、銀座のギャラリーNOAにて初めての展覧会「南三陸ミシン工房のおかあさんたち展 2013」が開かれました。僕は会場の音響デザインのようなものと、テーマソングを担当。録音したミシンの音は、この曲のなかでたくさん使いました。

 さらに初日の懇親会では、実際にミシンを動かしながらそのリズムに合わせて歌を披露。こんなこと、まだ誰もやったことがないのでは!? そして代表として訪れていたおかあさんたちと記念撮影。



 南三陸ミシン工房の挑戦もまだまだ続きます。HPはこちら
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