10/11、富山県で行われたBEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014に出演してきました。このフェスは前から気になっていたんです。同じく出演するゲントウキの田中潤くん、そしてイトケンと元くるりの森くんと4人で、僕の車で皆の機材を載せて、富山へ向かいました。イトケンはゲントウキと僕のライブ、両方の掛け持ち。
ビートラムという名前は、街を走るトラム(路面電車)のなかでライブをするところから付けられています。でも実際には、富山城址公園のなかに作られた大きなメインステージをはじめとする、3つの野外ステージでのライブも盛り上がっています。でも、僕はトラムステージ。ある意味、こちらの方がビートラムのメインステージなのでは!
35名限定で、お客さんを入れ替えての2ステージ。街を2周します。駅から乗り込んで、すばやくセッティングをして、すぐにライブ。トラムはずっと走り続けています。歌っていると、富山の街と僕の歌が混ざり合って、まるで映画のサウンドトラックのなかにいるような感覚。お客さんはみんなニコニコ、珍しいシチュエーションを楽しんでいるようです。それは僕らももちろん同じ。
トラムはスピードを上げたり、カーブを曲がったり、そのたびに僕もイトケンも身体が持って行かれそうになるのですが、なんとか堪えて演奏を続けます。いつもの曲に加え、テレビ番組でおなじみの「世界の車窓から」を少しだけ演奏しました。
1 お引越し
2 世界の車窓から
3 きょうの選択
4 winter sports rainbow(2周目=電話をかけたら)
5 世界でいちばん頑張ってる君に
とても楽しかったです。天気のいい一日で良かった!また出演できる日を夢見て。