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茅ヶ崎にて



 茅ヶ崎の大規模な家庭菜園のお祭り「収穫祭」に参加した。実は親戚の方に呼んでもらったのだが、去年は地元出身の演歌の人が歌ったという。色んな意味で当日を迎えるまでドキドキだったが、地元の皆さんが暖かく迎え入れてくれた。たくさんの子供たちと、新鮮な野菜、そして普段浴びない太陽も目一杯浴びて、すっかりエネルギー充填。
 


 茅ヶ崎といえば、ということでサザンの曲を1つ。加山雄三さんのナンバーという手もあったが、、、。ところで関東地方のライブは東京が主で、次はすぐ遠くの方に飛んでしまう。この距離にも、もっと通いたいと思った。



 朝は空気が澄んでいて、富士山が麓までくっきり見えた。帰りの夕暮れの海も素晴らしかった。

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きこえる・シンポジウム 2009 冬 予約開始!



 11/1より会場となるcholonホームページにて予約開始しました。インターネットの場合は、こちらのページの「申し込む」ボタンを押して、フォームに記入して送信してください。また、お電話でも予約ができます。[ TEL: 011-210-0787(札幌)/03-5456-4465(代官山)/受付:11:00~19:00 ]

 今回はトークゲストをご紹介。まずは12/19札幌cholonでのゲスト、NPO法人北海道グリーンファンドの小林ユミさん。
 僕が2年前に初めてグリーン電力を導入したのが石狩平野の市民風車「かぜるちゃん」。北海道には全部で4基の、地元の人たちの出資で建てられた市民風車があります。それらの建設に基金を立ち上げて関わったり、様々なエコロジーの運動に取り組んでいる北海道グリーンファンドの方を、北海道では最初にお呼びしたいと思っていました。

小林ユミ
東京生まれ、東京育ち。高校卒業後、進学のため北海道へ転居。生活クラブ生活協同組合(北海道)にて、環境・エネルギー問題の担当職員として組合員活動に関わる。2001年同生協を退職後、北海道グリーンファンドの専従スタッフとなり現在に至る。





 続いて12/24、クリスマスイブの東京/代官山cholon

 作家の廣瀬裕子さん。20年近く前から環境のことに気をつけて、様々なことに取り組んでいるそうです。著書「できることからはじめています」で、そのきめ細かい取材力とあたたかいコンセプトに感銘を受け、お呼びすることになりました。近著「まいにちできること」「気持ちの手帖」もオススメです。

廣瀬裕子 
東京生まれ。95年から作家活動にはいり単行本を主に執筆。『できることからはじめています』(文藝春秋)など作品多数。連載にアフタヌーンティーのサイトで「うみ まち まいにち」天然生活で「エコ、日々のなかでできること」がある。現在は、葉山在住。



 続いて山村光春さん。実は08年冬ゲストの柳沢小実さんと09年夏のペオさん、そして今回の廣瀬さんもみんな山村さんがもともと親交のあった人たちだったりするのです。そんなわけで3回続けて出演してもらうことになりました。この頃はプチエコ情報も会うたびにくれます。

山村光春
カフェ、インテリア、雑貨、デザイン、海外文化など。暮らしまわりのジャンルにおける書籍を中心に、雑誌や広告などの企画、ディレクション、執筆を手がけるBOOKLUCK主宰。11月末、編集を担当した「JAM SWEETS BOOK」が主婦と生活社より発売予定。

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