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チャリTVsongs「がれきのれきし」

 東日本大震災チャリティソング、チャリTVsongs「がれきのれきし」のフル動画が出来ました。かつて「Night Hike」のPVを手がけてくれた映像作家・北山大介くんが作ってくれました。

 iTunesStoreなどの配信・着うた各サイトで150円で購入可能。売り上げは義援金になります。

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Ustream "Oil in Life"

 昨日の移動中たっぷり寝た上に家でもよく寝たので、いろんな夢を見た。午前中はたまっている雑務や部屋の掃除を。午後から今日の復習。機材を車に積み込んで15時頃出発。近所のギター石本大介くんのうちに寄り、さらに機材を積んで中野へ。

 去年のLamp&Stool;発売タイミング以来の、Ustream放送。このごろなにかと仲良くさせてもらっている宍戸留美さんに呼んでもらったのだが、愛読していた「未来型サバイバル音楽論」の著者でもある津田大介さんにも再びお会いできて良かった。



 ライブは鍵盤以外にギターを弾いたりスネアを叩いたりしながら歌った。石本くんも4種類のギターを。6曲にしてはかなりの楽器数。レコーディングじゃないんだから。でもこうやってとことん出る音にこだわるのが、今の自分に合っている。

1 世界でいちばん頑張ってる君に
2 ペンを置いたって
3 アパート
4 Night Hike
5 がれきのれきし
6 Two Tone



 終わった後は石本くんと再び車で地元に戻り、男らしくステーキを。ふたりともそれぞれ違う現場もありながら、ライブ続きの日々&明日は休みというところが共通していたので、自分たちにご褒美を。
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池袋サンシャイン60階展望台ライブ

 早起き。せっかくなのでいろいろ仕事をしようと思ったが、動きがゆっくり。半ば放心しながら昨日の疲れを取る。キーボードが各所に出払ってひとつも家にないので、ピアノで今日の復習。昼過ぎ、池袋サンシャインの荷捌き所へ。すべての階に止まる業務用エレベーターのボタンが凄くシュール。



 60階の展望台へ。昨日に引き続き、ヴィオラ田中さんとリハーサル。地下街でご飯を食べて本番。昨日のカバーのうち「東京ライフ」「少女時代」「9月には帰らない」を歌う。それ以外は自分の曲で、アンコール含めて10曲。

 360度の夜景のなか、ここはまるで銀河鉄道。いや、客席の幅から言ってジェット汽船といったところ。途中から銀河船の船長になりきって、月にぶつかりそうになりながらも木星に到着〜。ライブハウスでないせいか、子ども連れの方が多かった。久しぶりに来たという人も。フリーなので通りがかりの人も勿論たくさん。司会は良く知っているDJのゆーみんさんで嬉しかった。

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ミュージックジャーナル@巣巣

 朝は今日の復習をみっちり。昼、久しぶりに髪を切りにいく。ライブ当日に切るのなんて滅多に無い。早めに世田谷エリアに着いたので、公園に車を寄せてのんびり昼食。

 初めて巣巣へ。着くなりリハーサル。甲斐みのりさんがすでにノリノリ。リハに山田稔明くんも顔を出してくれる。あっという間に本番。今日はカセットでよくダビングしていた世代、つまり僕らのような70年代生まれによる、歌謡曲セレクション。

前半(甲斐みのりさんセレクション)
原由子(斉藤由貴)「少女時代」
斉藤由貴「MAY」
渡辺美里「悲しいボーイフレンド」
小池玉緒「カナリヤ」
松任谷由実「9月には帰らない」

後半(HARCOセレクション)
KAN「東京ライフ」
EPO「私について」
あがた森魚「春の嵐の夜の手品師」
チェッカーズ「素直にI'm Sorry」
大貫妙子(原田知世)「彼と彼女のソネット」

アンコール(HARCO曲)
僕たちの音楽
世界でいちばん頑張ってる君に
tobiuo

 半分以上はヴィオラ田中景子さんと。ヴィオラはヴァイオリンとチェロの両方の特徴を兼ね揃えていて、音色も太く、好きな楽器だ。僕は基本的にはピアノで、2曲ほどギターでも。リズムを出して遊んだりもした。

 とにかく今月はこの日にいちばん意識を注いで来た。駅までの帰り道はいつも何曲か口ずさんでいた。やっと実現して嬉しい。今は解放されたという気分よりは、この経験を何度でも味わってみたいという方が強い。作ることは関係無しに、ただ歌うって楽しい。

 途中、甲斐みのりさんの誕生日おめでとうサプライズも成功! dans-la-natureの特製いちじくケーキ。



 終わって軽く打ち上げをして、車に機材を積んで帰宅。明日を考えてお酒は控えておく。帰宅後すぐに寝る。夜のライブを終えて、24時より前に眠るのは初めての経験かもしれない。
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月見ル君想フwithベベチオ

 昨日のうちに終わらなかったので、朝からいろいろ動き回る。落ち着いてきてから、昨日の録音したものを聴く。いろんなことをメモメモ。早めに家を出る。

 リハーサル。時間がかなり押していて、セッションは1曲1回ずつのみ通すのみ。HARCOリハも2〜30分でパパパッと終わらせる。今日の楽屋はいつもにも増して、試合前のロッカールームのよう。両バンドとも互いを気にせずダメだし大会。



 ライブ。シーナさんのマリンバ、石本くんギターと、そして僕のピアノと歌。まだまとまりが足りないところも多いが、全体の響きが心地よかったと言ってくれた人が多くて嬉しかった。冒頭に演奏した、アルバム「音とかたち」のピアノ曲をアレンジしたものは、ぐっと大人っぽくなって、映画のサントラのような印象になったのではないかと思う。







 ベベチオ。素晴らしい。新しいアルバムをもらって聴いているが、最近の優しい歌路線と、初期の言葉遊びの感覚も戻って来て、面白い内容になっている。ライブもそんな感じ。早瀬くんの口癖だが、まさしくハートフル。



 アンコールセッションは豪華に4曲。HARCOからはかな〜り久しぶりに「魔法のステップ」「ソングバード」を。合体して6人になると奇麗にひとつのバンドになるって、面白いなぁ。演奏しながら、例えば僕らがもう60歳で、30年前にセッションした曲を懐かしみながらやってる、なんてことを想像した。

 終わって会場で打ち上げ。早々に帰ってしまったベベチオの二人が、大阪行きの深夜バスが台風で運休となったことで、戻ってくる。明日大阪でライブだというので心配だが、正直また会えて嬉しい。それなりに盛り上がって、解散、ラーメン。深夜ラーメンはあまりしないので、久しぶりだ。おなかがぽっこり出てしまった。
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