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2012年4月の日記

 初めての映画音楽、初めてのアルバムプロデュース、15周年を飾る「春フェス」。この3つをひたすら頑張った4月。

4/1 GOING×メレンゲ、広島クアトロでのライブを終えてツアー全行程終了。終わってお好み焼き屋で盛り上がる。いつもより多めに飲んで、珍しく締めのラーメンも食べた。

4/2 車(ワゴンバス)で一日かけて戻る。

4/3 旅の疲れを癒しつつ、ショートフィルム「京太の放課後」サウンドトラックのデモ制作を少しずつ始める。

4/4 昨日の続き。一旦デモを提出。

4/5 プロデュースさせてもらうことになった、堀下さゆりさんのレコーディング開始。まずは自宅でプリプロダクション。イメージを話し合う。

4/6 堀下さんプリプロ二日目。スネアドラムを自分で叩いて録音。マイクの位置を変えたりして時間をかける。

4/7 午後から映画の大川五月監督と自宅で打ち合わせ。夜は堀下さんのアレンジ。

4/8 桜が奇麗なので、昔住んでいた中目黒の目黒川沿いに行ってみると、人でごった返して全然進めない。いつも買うネクタイ屋さんで春らしいものをひとつ購入。夜は池袋にて、堀下さんのライブを初めて見る。

4/9 映画の作曲仕事。ほかに原稿を書いたり。夕方は須藤中也くんと映像の打ち合わせ。

4/10 自宅にて堀下さんプリプロ。自宅前の公園にシートを広げて一緒に花見をする。夕方からベーシストのイトケンに来てもらって2曲レコーディング。

4/11 遅く起きて作曲を少し。夕方から日曜喫茶のカズさんと東京ドームへ野球を見に行く。なかなか良い席。開幕から低迷の巨人が、村田の今季チーム初本塁打などもあり久しぶりの勝利。連れて行ってもらった水道橋のアンチヘブリガンというバーが素敵だった。

4/12 石本大介くん宅にて、堀下さんアルバムのギターレコーディング。1曲をじっくりと。帰宅してアレンジ作業。

4/13 堀下さんプリプロ。アルバムの全体像が見えて来た。

4/14 監督に来てもらって映画音楽を煮詰める。

4/15 春フェスの準備など。

4/16 HARCOの春フェス用のリハ。カジくん、ジョーくん、石本くん、シーナアキコさんと。かなり良い感じ。

4/17 代々木のスタジオで、堀下さんのスタジオレコーディング一日目。ドラム入倉リョウくん、ベース吉池千秋さん、ギター目木とーるさん、エンジニア吉田明広くん。目木さんとは15年ぶりの再会。

4/18 スタジオレコーディング二日目。この日はギター石本くん。2曲録る。昨日も今日も、プロデュースの僕は段取りを仕切ったり意見を言うだけで、何も弾いてないし歌ってない。なんだか新鮮。

4/19 早起きして少し予習。昼はHARCOリハーサル。夕方からカジくんライブの手伝いのリハをカジくんと。

4/20 GOINGのリハーサル。夜はいろいろアレンジの仕事。

4/21 朝、監督に自宅に来てもらって詰めの打ち合わせ。午後から映画用にマリンバ大橋エリちゃんと、ギター後藤郁夫さん夫妻のレコーディングを二人の自宅にて。終了したのは25時近く。「京太の映画」はこの二人のこの日の演奏が大部分を占めていて、すっかりお世話になった。
MARICOVERを思い出す。

4/22 翌日の春フェスのためにとことん準備。

4/23 渋谷duoにて「HARCOの春フェス」開催!高円寺のヴィーガンカフェ「meunota」にハルベジ白カレーを、dan la natureにスイーツを担当してもらう。DJはエレキベース坂本くん、すごく良かった。ライブはカジくん、GOING、HARCOの順。すべてに出演した。ラストのセッションでは全員にタンバリンを叩いてもらい「世界でいちばん〜」を。ややシュールながらも非常にハートフルなエンディングに。打ち上げも大人数で盛り上がる。HARCO&METRO倉田さんの車に乗せてもらって、帰ったのは深夜3時頃。

4/24 午後から映画音楽のダビングを自宅で監督に立ち会ってもらいながら。監督は40度近い熱が出たそうで、僕もライブ疲れて弱っているので、お互いマスクをしながらアウトブレイクのようなレコーディング。そろそろ仕上げにかかる。

4/25 朝から北参道のストロボカフェで堀下さんのピアノレコーディング。たくさんの機材を持ち込んでくれたエンジニア吉田くん。15時ごろから映画音楽のミックスをエンジニア廣瀬さん宅で。電車のあるうちになんとか終わる。廣瀬さん宅で、完成を喜びながら皆で夕食。

4/26 自宅でダビング作業、午後から吉田くん宅にて堀下さんの歌レコーディング。

4/27 自宅で堀下さんと共にダビング作業。グロッケンやオルガン、コーラスを録ったり、いろんな効果音を録ったり。

4/28 吉田くん宅にて歌のレコーディング。今日は一気に2曲。

4/29 吉田くん宅にて石島大輔さんのクラリネット&フルートレコーディング。うどん屋で休憩。そのあと堀下さんの歌も1曲録る。

4/30 自宅にて堀下さんアルバムのダビング&編集作業。斬新なブラッシュアップのために、大胆に編集で尺を変えたりしてみる。
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「ハルフェス・トライアングル」本日配信開始!

 HARCO+カジヒデキ+河野丈洋(GOING UNDER GROUND) 名義での配信限定リリース。今日から始まりました。パソコン、スマホ、携帯電話から、各配信サイトで購入できます。

「ハルフェス・トライアングル」
1. BLUE×4(ブルーバイフォー)  作詞/作曲 HARCO
2. Lonesome Trip   作詞:HARCO 作曲:カジヒデキ
3. Cookie       作詞:河野丈洋 作曲:HARCO



 パソコン、スマホなどの、購入ページへのリンクとして、iTuneStoreはこちら。アマゾンからもダウンロードできます(AmazonMP3)。

 携帯電話はmusic.jpなどが便利。music.jpでは4/15まで「HARCOの春フェス」ライブチケットが2組4名様に当たります。下のQRコードを携帯電話で撮ってもらえると、楽曲ページに行けます。



 そのほか各配信サイトにて発売中! 「HARCO」「ハルフェス」などワードで検索して、どうかページにたどりついてください〜。

 今回は3曲入りのシングル。4/23に行われる「HARCOの春フェス」を盛り上げるために新たなユニットを組もう、ということで僕からお二人に声をかけさせてもらいました。ピアノ、ベース、ドラムのトリオ。メインボーカルは僕ですが、曲や詩を提供してもらったり、コーラスで参加してもらったりしています。楽曲はどちらもそれぞれの個性が出ていて、僕自身もLamp&Stool;から2年経ち、新たな作風が見えてきた気がしています。全曲、とても気に入っているので、ぜひ聴いてほしいです!!



 カジくんことカジヒデキさんは、2006年に花王エッセンシャルCMソングの「BE MY GIRL」を一緒に作ったあたりから、たまにライブに出てもらったりと仲良くさせてもらっています。実はこのコラボの流れから声をかけていただいて、僕がキーボーディストとして7月にツアーをまわることにもなりました。詳しい日程はこちら。



 ジョーくんこと河野丈洋くんとは、今ではGOINGの後ろ半分を固めるおなじみのメンバーとなりましたが、2006年の出会いから始まって、二人きりでツアーをまわったりと、何度も一緒に演奏してきました。改めてこうしてバンドが組めて、本当に嬉しいです。GOINGもまたツアーをやります。日程はこちらからLIVEページへ。



 そして4/23の春フェスは今もチケット発売中です。ぜひお越し下さい! ミュージシャン以外にもたくさん参加してくれる人たちが決まって、まさに「フェス」といった感じになりそうです。イベントの特設ページにもぜひ〜。

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