sympo
お知らせ
きこえる・シンポジウム 2013冬 砂川 レポート

2013.2.6

環境goo「フィールドスケッチ・シェアリング」Vol.51&52にて、「きこえる・シンポジウム×かねあいキッチン 2013 冬 in 砂川」のレポートを書いています。

Vol.51は、「奥山農園」の奥山さん、レストラン「風露(ふうろ)」の内海さん、すながわスイートロードにある「ほんだ菓子司」の本田さんをお招きして、地元の食材やスイーツについて。
http://eco.goo.ne.jp/life/mylife/h_51.html

Vol.52は、アレクサンダーテクニーク認定講師・高橋美代子先生に身体の自然な動かし方についてお聞きし、僕らも一緒にそのワークショップを体験しました。
http://eco.goo.ne.jp/life/mylife/h_52.html

タイムテーブル発表!

2013.11.27

11/30のタイムテーブルを発表します!

■大ホール「シンポジウム&コンサート」
開場12:00
13:00~13:30 河野丈洋(GOING UNDER GROUND) LIVE(サポート:HARCO)
13:30~13:50 砂川市の農家さんなどとのトークタイム
14:00~14:30 かねあいバンド LIVE
14:30~15:00 休憩
15:00~15:40 高橋先生によるアレキサンダーテクニーク体験
15:40~15:50 転換
15:50~16:20 HARQUA LIVE
16:30~16:45 地元の吹奏楽の皆さんとのスペシャルセッション

※17:00~18:30 サイン&即売&交流会

■ミニホール「アレクサンダーテクニーク・ワークショップ」
(※当日申し込みも若干名受け付けます。)
前半(テーマ1) 9:30~12:00
後半(テーマ2) 17:15~19:45

■ロビー
10:00~10:30 SaKi(札幌)
10:30~11:00 あわねわーるど(旭川)
11:00~11:30 Ryo★Say(旭川)
11:30~12:00 fleur(滝川)
12:00~12:30 砂川ブラススタイル(砂川)
12:30~13:00 サンドリバース(砂川)

■交流スペース
10:00~17:00
砂川スイートロード、カントリーロードの皆さんの他、たくさんのお店が出店しています。

会場となる「砂川市地域交流センターゆう」の各部屋の説明については、こちらをご覧ください。それにしても広〜い会場です!
http://www.you-sunagawa.com/facility_detail.php

新聞掲載

2013.11.24

いよいよ今週に迫ってきました。
地元ではかねあいバンドの相馬くんが、宣伝活動を頑張ってくれています。
このたび「きこえる・シンポジウム×かねあいキッチン 2013冬 in 砂川」について、「北海道新聞」と「プレス空知」に掲載されたようです。

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〜追加情報〜(マルシェ参加店、ロビーライブなど)

2013.11.15

北海道砂川市 地域交流センターゆう
(北海道砂川市東3条北2丁目3-3/JR砂川駅直結)

シンポジウム&コンサート 13:00〜
マルシェ 10:00〜
ワークショップ 9:30〜&17:45〜

Ticket:
シンポジウム&コンサート(大ホール):
前売 1,500円(高校生以下500円、未就学児童無料)
当日 2,000円(高校生以下800円、未就学児童無料)
ワークショップ(小ホール):12,000円(シンポジウム&コンサート代込)定員:12名
マルシェ(ロビー):入場無料

<*ゆう隊チケット実行委員会さんのご好意により、
ただいま高校生以下100名様 先着で無料招待受付中!
下記アドレスのメールにてお申し込みください。>

LIVE:
HARQUA(HARCO+Quinka,with a Yawn)
河野丈洋(GOING UNDER GROUND)
かねあいバンド
砂川ブラススタイル+砂川市立砂川中学校吹奏楽部

MINI LIVE(ロビー):
砂川ブラススタイル/フルール/あわねわーるど/Ryo★Say/SaKi

トークゲスト:
高橋美代子(アレキサンダーテクニーク)
砂川市の農家さん

FOOD:
すながわスイートロードの皆さん
すながわカントリーロードの皆さん
くるみ会/cafe mederu/たこいちろう
アンジェラストーン/こだわりのドーナツDOKODA
豆食/かねあいキッチン

フィールドスケッチ・シェアリング

2013.11.5

環境gooの連載「フィールドスケッチ・シェアリング」のVol.46に、11/30の「きこえる・シンポジウム」についてのコラムを書きました。ぜひ読んでみてください。
http://eco.goo.ne.jp/life/mylife/h_46.html

きこえる・シンポジウム×かねあいキッチン 2013冬 in 砂川

2013.9.14

2013年冬のシンポジウムは、2009年冬以来、ふたたび北海道へ!
今回は、僕らHARQUAのように音楽と共に「食」や「環境」などを取り上げたイベントを北海道で続けている「かねあいキッチン」とのコラボ企画。さらに砂川市の「NPO法人ゆう」さんが、アートプロデュース・トライアル事業として、バックアップしてくださることになりました。今年の夏同様、いろんな方々の協力のもと、ライブ、トーク、ワークショップ、マルシェなどなど、盛りだくさんなイベントになりそうです。

NPO法人ゆう アートプロデュース・トライアル事業公演
「きこえる・シンポジウム×かねあいキッチン 2013冬 in 砂川」
2013.11.30 (土)
北海道砂川市 地域交流センターゆう

LIVE:
HARQUA(HARCO+Quinka,with a Yawn)
かねあい
河野丈洋(GOING UNDER GROUND)
砂川市の吹奏楽団の皆さん

WORKSHOP&TALK:
高橋美代子(アレクサンダーテクニーク)

FOOD
地元農家さんによる無料マルシェ

9:30〜12:00 小ホールにてワークショップ前半
「人間の体の仕組み ~楽な姿勢とは~」
10:00 交流スペースにて無料マルシェ
12:00 大ホール入場受付開始
13:00 シンポジウム&コンサート
16:45 コンサート終演予定
17:15〜19:45 小ホールにてワークショップ後半
「腰痛や肩こりの改善 ~自然体の自分でいるために~」

シンポジウム&コンサート
前売 1,500円(高校生以下500円、未就学児童無料)
当日 2,000円(高校生以下800円、未就学児童無料)
ワークショップ:12,000円(シンポジウム&コンサート代込)定員:12名
マルシェ:入場無料

チケット予約:前売は砂川ゆうで直接購入か、メール予約制になります。
メール予約は9/14(土)12時より予約受付スタート。
予約メールはkikoeru.sunagawa@gmail.comへ。

※「1.お名前(ふりがな) / 2.枚数 / 3.お電話番号 / 4.ライブ or ワークショップ」をご記入の上、送信ください(確認できましたら返信メールをお送りします)。
※入場に際しては当日のご来場順となります。
※アレクサンダーテクニークのワークショップ参加者は事前振込をお願い致します。定員は12名になります。
※HARCOのHPでの予約受付はございません。その点、ご注意ください。

お問い合わせ:電話 070-5610-3378
メール kikoeru.sunagawa@gmail.comへ。

全国各地で行われるキャンドルナイトの時期にあわせ、年に2回、ミュージシャン夫婦HARCO と Quinka,with a Yawn がお届けする「音楽」と「エコ」のイベント。 これまでライブとトークで構成されたエコミュージックイベントとして、好評を博してきました。13シーズン目、通算19回目の「きこえる・シンポジウム」。 今回はHARCOが以前、石狩でのイベントでもご一緒した北海道在住のユニット”かねあい”さんが主催する音楽と食のイベント「かねあいキッチン」とのスペシャルコラボ企画。 ライブにはHARCO、かねあいとも親交の深い河野丈洋(GOING UNDER GROUND)さんの参加も決定。また、アレクサンダーテクニーク教師の高橋美代子さんをお迎えしてワークショップ&トークを行い、砂川市のこだわり農家さんにもお話を伺います。 「NPO法人ゆう アートプロデュース・トライアル事業公演」でもあり、砂川の吹奏楽団をはじめ地元のみなさんにも参加して頂く内容も盛り込み、一日を通じた盛りだくさんなイベントになる予定です。 冬至よりは少し早い11/30(土)、おそらく雪のない北海道での開催です。札幌や旭川からそれぞれ電車や車で1時間ほどの北海道砂川市での「きこえる・シンポジウム」をお楽しみに!

2013 夏 レポート

2013.8.23

埼玉県川口市 senkiyaでの「きこえる・シンポジウム 2013 夏」に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!梅雨が明け真夏の入口となった一日、たくさんの人が集まってくれました。

今回も環境ooでレポートを書きました。Vol.1はお昼のワークショップからビューティフルハミングバードのライブまで。Vo.40とVol.41はトークの内容と、ラストのHARQUAライブやセッションまでをレポートしています。ぜひ読んでみてください。

Vol.39 きこえる・シンポジウム 2013 夏 その1 (7.25 update)
Vol.40 きこえる・シンポジウム 2013 夏 その2 (8.8 update)
Vol.41 きこえる・シンポジウム 2013 夏 その3 (8.22 update)

そして今回特別に用意した特設ページでも、大きめの写真とともにレポートを掲載しています!写真は環境gooも含め、budoriの秋本翼さんが提供してくれました。

http://www.harcolate.com/kikoeru-sympo/2013s/report.html

7/6のsenkiyaですでにお伝えしましたが、「2013 冬」は北海道砂川市の会場で行います。詳細は追ってまた!

きこえる・シンポジウム 特設ページ

2013.6.8

株式会社budoriの皆さんのご協力により、とても素敵な
「きこえる・シンポジウム 2013 夏」の特設ページができました。
チケットの購入もこちらで受け付けています。
ぜひご覧ください!

http://www.harcolate.com/kikoeru-sympo/2013s/

さらに「きこえる・シンポジウム」のTwitterアカウントもできました。イベント制作レポートや細かいお知らせはこちらでもしていきますので、よろしくお願いします。
https://twitter.com/KicoeruSympo

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ビューティフルハミングバード出演決定

2013.4.26

7/6のきこえる・シンポジウムに、ビューティフルハミングバードが出演することが決まりました! 一緒にライブをするのはかなり久しぶりなので、とても楽しみです。

お二人はかつて、2006年にリリースした僕のシングルのカップリングで「キャンドルナイト」という曲を一緒にコラボレーションしてくれました。シンポジウムではいつもラストの辺りで歌っているこの曲、今回はオリジナルバージョンで一緒に歌えたらいいな〜と思っています。

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ビューティフルハミングバード

小池光子(歌)と田畑伸明(タバティ:アコースティックギター)の二人組。2002年結成。2003年にリリースした1stアルバム「ビューティフルハミングバード」がロングセールスを記録。2006年、鈴木惣一朗プロデュースでメジャーデビュー。住友林業や日本郵便など数多くのCM曲に参加。これまでにアルバム4枚、シングル2枚、カバーアルバム1枚、ミニアルバム1枚をリリースしている。完全生音による「耳をすまそうコンサート」や、親子で楽しめる「絵本のよみきかせライブ」を展開。2011年、NHKみんなのうた「ウメボシジンセイ」をNHK東京児童合唱団とともに担当。ミニアルバム「ウメボシジンセイ」もリリースした。2012年9月、ライブ会場限定販売CD「PDEP」(トラッドのカバー6曲入り)リリース。2013年1月には、CDデビュー10周年を記念して、長く廃盤だったファーストアルバムが、ボーナストラック4曲を加えて再発された。

きこえる・シンポジウム 2013 夏、開催決定!

2013.4.3

12シーズン目、通算18回目のきこえる・シンポジウム、今回は埼玉県川口市にあるsenkiyaさんとのコラボ開催が決定しました。七夕の前日7/6(土)の午後、もともとは植木屋「千木屋」だった場所にちなんで「木」をテーマにお送りします。

ワークショップや、フード出店など、いつも以上に盛りだくさんで楽しい内容を企画中。詳細は決まり次第HPにアップしていきます。もちろん、恒例のライブもたっぷりお届けする予定なのでお楽しみに!

HARCO & Quinka,with a Yawn presents”きこえる・シンポジウム×senkiya 2013 夏”
2013.7.6(土)  埼玉県川口市senkiya
お昼ごろから19時くらいまで。

LIVE:
HARQUA(HARCO+Quinka,with a Yawn) and more

環境gooにてレポート掲載中

2013.2.15

吉祥寺キチムでの「きこえる・シンポジウム 2012 冬」にお越しいただいた皆さん、あらためてご来場ありがとうございました。今回のレポートは、前回同様、環境gooの連載「フィールドスケッチ・シェアリング」に掲載しています。高橋さん、山村さんとのトークも内容についてもたっぷり触れていますので、来られなかった人ももちろん、皆さんぜひ読んでみてください。

環境goo フィールドスケッチ・シェアリング Field Sketch Sharing

Vol.27 きこえる・シンポジウム 2012 冬 その1 (2013.1.31 update)

Vol.28 きこえる・シンポジウム 2012 冬 その2 (2013.2.14 update)

2012 冬 タイムテーブル

2012.12.18

今回のきこえる・シンポジウムはこんな流れで進めます。毎回ずれることが多いので、あくまでも目安ということで、、、。

13:00 開場
13:30 開演
13:30-14:30 トーク&お食事
14:30-14:50 休憩
14:50-16:00 ライブ

いつもHARQUAのサポートギターをしてくれる、フタキダイスケくん。

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2012 冬 ゲストプロフィール

2012.12.10

warmerwarmer 高橋一也

レストランキハチのコック、(株)ナチュラルハウスの取締役を経て、現在はwarmerwarmer代表として日本の有機野菜界を変えるべく活動中。下北沢にて期間限定のレストラン「OrganDo+W 種+食+農の研究所」がオープン。有機野菜や古来種生産者のネットワーク構築も積極的に取り組んでいる。

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山村光春

書籍や雑誌、広告など、暮らしまわりのジャンルにおける編集や執筆を手がけるBOOKLUCK主宰。最近は、食からモノまで、日本のもの作り産地に出向き、取材を繰り返す日々。

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kaonnさんのメニュー

2012.12.5

先日、吉祥寺のキチムで12/24のフードの打ち合わせをしてきました。メニューはwarmerwamerの高橋一也さんが持って来てくださる古来種野菜を中心に、kaonnさんにご用意していただきます。

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「古来種の野菜プレート」
・いろいろ古来種野菜
・温かいスープ
・ベジマフィン

昔から受け継がれてきた自家採種、固定種で育てる「古来種野菜」はなかなか市場でも出回っていないので、とても貴重な機会だと思います。今回ベジマフィン(写真)をいただいたのですが、なかにいろいろな野菜が入っていて、とてもおいしかったです!

当日はイベントがスタートしてすぐに、お話を聞いてもらいながらお食事も出来る時間にしようかと思っています。タイムテーブルはまた追って!

きこえる・シンポジウム 2012 冬 開催決定!

2012.10.28

11シーズン目、通算17回目のきこえる・シンポジウム、今回は東京のみの開催です。クリスマス・イブの午後、吉祥寺キチムにて。「本当においしい野菜は“タネ”からオーガニック!?」をテーマにお送りします。

ゲストは“旅する八百屋”と銘打ち、レストラン・野外イベント等を通して、日本の有機農業生産者の支援と、新たなオーガニック市場開拓の活動をされているwarmerwarmerの高橋一也さん。昔から受け継がれてきた自家採種、固定種で育てる農産物の話を中心にお話を伺います。
進行役を務めるもうひとりのゲストは、準レギュラーとも言えるエディターの山村光春さん。
また当日、高橋さんに固定種・在来種の野菜の販売をしていただくだけでなく、それらを使ったkaonnさんによるFOODもご用意。もちろん、恒例のライブもたっぷりお届けする予定なのでお楽しみに!
吉祥寺という場所柄ゆったりとした中にも、独特の雰囲気をもつキチムでのひと時。ぜひ足をお運びください。

2012.12.24(月/祝)  吉祥寺 キチム
13:00 Open 13:30 Start

LIVE:
HARQUA(HARCO+Quinka,with a Yawn)

トークゲスト:
高橋一也(warmerwarmer)
山村光春(エディター)

FOOD:
kaonn(konaからkaonnに改名します)

前売:
大人3.500円/子供 1,500円(フード付・ドリンク代別)
当日:
大人4,000円/子供 2,000円(フード付・ドリンク代別)

*未就学児童は無料。小学生は子供料金。中学生以上は大人料金。

チケット予約:
10月24日(水)より yoyaku2@kichimu.la にてメール受付。
ご予約方法:
「お名前(ふりがな)、携帯番号、イベント名、人数(4名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
yoyaku2@kichimu.la

吉祥寺キチム「きこえる・シンポジウム」ページ

○HARCOのHPでの予約受付はございません。予約はキチム宛にお願いします。
○未就学児童にはフードが付きません。ご希望の場合はご予約メールにお書きください。
○イベントに関するお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
○当日は整理番号順の入場となります。
○キチムの予約はチケット代金のお振込完了時に予約が確定しますので、その点ご了承ください。

レポート

2012.8.31

 7/28と7/29のきこえる・シンポジウムにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。この2日間の模様は、環境gooの連載「フィールドスケッチ・シェアリング」にてレポートしていきます。Vol.17から4回ほどに渡ってお届けします。いつもの連載より原稿文字数倍増の拡大版でお伝えしていきますので、来てくれた方もそうでない方も、ぜひ読んでみてください。

http://eco.goo.ne.jp/life/mylife/h_17.html

 この「フィールドスケッチ・シェアリング」はシンポジウム同様、環境問題を中心に社会のこと、ソーシャルなことなどについて、いろいろと書いています。もし興味があったら、今年のはじめのVol.1から、ぜひ読んでみてください。

7/28のメニューなど

2012.7.17

だんだん暑くなってきましたね。
10回目のシンポジウムも、いよいよ近付いてきました。

7/28 浜松・地球のたまごの会場では、トークゲストの村松正規さんがオーナーを務めるひなたカフェの特製メニューがたくさんそろっています(このほかにアイスコーヒーもあります)。すべて村松さんの奥様が当日、準備してくれます。

以前カフェにおじゃましたときに僕らもブランマンジェやパンなどを頂いたのですが、とーってもおいしかったです! この日の見学やトーク、ライブの合間に、ぜひ〜。

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そして、7/29 下北沢SEED SHIPでのゲスト永田宏和さんが以前、企画をした本を紹介します。「地震イツモノート」。

神戸淡路大震災で被災された方達の声を集め、あのときどんなことを感じたのか、何が必要だったのかを知ることがこれからの防災にもつながるということで、2007年に出版された本です。昨年の東日本大震災を越え、永田さんが今何を感じ、僕らに何を伝えてくれるのでしょうか。この日の「地震ITSUMO講座」で、みなさんと一緒に体験できたらと思います。

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7/28&29のタイムテーブル

2012.6.20

「きこえるシンポジウム 2012 夏」のタイムテーブルを発表します。あくまでも目安として書いてありますので、多少前後にずれることもあると思います。どうかご了承ください。

ライブはHARCO、Quinka、HARQUAとして、それぞれの曲を織り交ぜてお送りする予定です。今回もサポートギタリストとしてフタキダイスケくんが参加してくれます。

7/28(土) 浜松 地球のたまご
13:00 オープン
13:30 地球のたまご 見学
14:00 休憩
14:15 トーク 
15:00 休憩
15:15 ライブ
16:30 一旦終了→お時間のある方は新しいモデルハウスの見学もどうぞ
17:30 終了予定

7/29(日) 下北沢 SEED SHIP
17:30 オープン
18:00 オープニングライブ
18:20 地震イツモ講座
19:20 休憩
19:40 ショートフィルム「京太の放課後」上映    
20:00 ライブ
21:00 終了予定

東京・地球のたまご ゲスト

2012.5.31

7/29(日)、下北沢SEED SHIPで「地震ITSUMO講座」を開講していただく、NPO法人プラス・アーツ・永田さんのプロフィールをご紹介します。

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永田宏和(ながたひろかず)さん
企画・プロデューサー
NPO法人プラス・アーツ理事長

2005年阪神・淡路大震災10周年事業で楽しく学ぶ新しい形の防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を開発。翌年、NPO法人プラス・アーツを設立し、同プログラムを首都圏、関西圏、を中心に全国で展開。2007年からその活動の輪はインドネシアや中米、モンゴル、タイなど海外に広がっている。東京ガス、無印良品などの企業が展開する防災プロジェクトのアドバイザーも務める。『第6回 21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』受賞、『第14回防災まちづくり大賞消防科学センター理事長賞』受賞。

浜松・地球のたまご トークゲスト

2012.5.25

7/28(土)、浜松「地球のたまご」でのシンポジウムにご出演いただく、トークゲストのおふたりのプロフィールをご紹介します。

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村田 昌樹(むらた まさき)さん

OMソーラー株式会社広報担当役員。
1963年静岡県生まれ。
1990年OMソーラー協会に入社。
2006年からは社屋「地球のたまご」にて環境学習授業の受け入れを開始し年間で約1500人を案内。
環境、エネルギーをテーマにした出前講座も行う。
浜松市環境学習指導員、日本建築学会「地球環境配慮型住育小委員会」。
趣味 畑遊び。

Twitter @murata_om

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村松 正規(むらまつ まさき)さん

ひなたCAFEオーナー、一級建築士
1965年浜松市生まれ。名城大学理工学部建築学科卒業後、
三井鉱山の技術コンサルタント会社、サンコーコンサルタント(株)本社で
公共施設のランドスケープデザイナーとして9年間従事。
結婚後、浜松へ帰郷。
「街のキャラクターを決めるのは個人のお店」との想いから、
地元天竜スギを活用した自邸を建築。
知識、経験、資金共にゼロから、妻、陽子と模索しつつ
2008年12月に自宅カフェとして「ひなたCAFE」をオープン。
ヘルシーで美味しいカフェを通して、緑豊かで快適な住まい方を提案し、
不定期に「家づくり勉強会」を開催。
商品の企画や住まいのプロデュース、カフェ経営、家具デザインをする傍ら、
建築、ランドスケープ、創造性、子育て、地域情報をメインコンテンツとした
Blog「天竜杉で作る、浜松自宅カフェ日記」により、年20万PVを超える
情報発信を行なっている。

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先日、浜松市内にある村松さんの「ひなたカフェ」にお邪魔して、
4人で打ち合わせしてきました。
トークあり、社屋やモデルハウスの見学あり、
ライブありのとても楽しい内容になりそうです。
(ちなみにゲストのおふたりは名前がとても似ていますね)

また、当日のドリンクやスイーツも試飲、試食させてもらいました。
どれもとてもおいしくて、夏にピッタリです。
こちらもぜひお楽しみに。

さらに詳しい内容や、当日のタイムテーブルものちほど
こちらで発表していきます。

10回目のきこえる・シンポジウム

2012.5.1

全国各地で行われるキャンドルナイトの時期にあわせ、年に2回、ミュージシャン夫婦HARCO と Quinka,with a Yawn がお届けする「音楽」と「エコ」のイベントの10シーズン目。 これまでライブとトークで構成されたエコミュージックイベントとして好評を博してきました。

今回は初の開催地・浜松にある“地球のたまご”と、今やホームともよべる下北沢WORKSHOP LOUNGE "SEED SHIP”での開催になります。

浜松は太陽熱を利用した家づくりを実践しているOMソーラーで、広報を担当されている村田昌樹さんと、ひなたカフェ オーナーの村松正規さんをトークゲストにお招きし、「自然エネルギー」「ランドスケープ」「静岡の防災事情」についてお話を伺います。OMソーラー本社でもある“地球のたまご”の見学タイムも設けますので、土曜日のお昼の時間帯に太陽のパワーを体感しながら楽しい時間が過ごせることと思います。

東京は「防災」をテーマにNPO法人プラス・アーツ代表の永田宏和さんをトークゲストにお招きして「地震ITSUMO講座」を開講して頂きます。また、HARCOが音楽を担当し役者として出演もしているショートフィルム「京太の放課後」の上映も行います。311の震災後に防災ずきんを手放せなくなった1人の小学生の心情を通して日本の「今」を描くショートフィルムです。あらためて防災について考える貴重な時間にできればと思っています。

10回目という節目を迎える「きこえる・シンポジウム」をお楽しみください。

2012.7.28.(土)
浜松 地球のたまご

13:00 Open 13:30 Start
¥2,500 前売/¥3,000 当日 (ドリンク別)

LIVE:
HARQUA
HARCO
Quinka,with a Yawn

トークゲスト:
村田昌樹(OMソーラー㈱広報担当役員)
村松正規(ひなたカフェ オーナー)

2012.7.29.(日)
下北沢 WORKSHOP LOUNGE "SEED SHIP"

17:30 Open 18:00 Start
¥2,500 前売/¥3,000 当日 (ドリンク別)

LIVE:
HARQUA
HARCO
Quinka,with a Yawn

トークゲスト(「地震ITSUMO講座」開講):
永田宏和(NPO法人プラス・アーツ代表)

ショートフィルム上映:「京太の放課後」

チケット予約:5月7日(火)より office@harcolate.comにてメール受付開始。
タイトルを「きこえる・シンポジウム予約」として、本文に「会場名、お名前、枚数、お電話番号」を明記してメールをお送りください。整理番号付きのご予約完了メールを返信させて頂きます。

義援金のご報告

2012.1.14

 「きこえる・シンポジウム×チャリTV 2011 冬」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。仙台・東京2会場での、チケットからの義援金、募金箱の金額、出演者&スタッフからの募金額を集計し、年明けの1/4、トークゲストの方々の各団体への振込が完了しました。ここに報告いたします。
dogwood 31.302円

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ふんばろう東日本支援プロジェクト 39.614円

 *今回はふんばろう...の中の「ミシンでお仕事プロジェクト」に募金しました。1/19から始まる「HARCO生誕15周年ツアー」のツアーグッズは、このプロジェクトに参加している方々が作ってくれることになりました。この売上げも、初歩的な経費をのぞき、制作された方に直接届きます。

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NPOカタリバ(コラボ・スクール)57.263円

 *両会場に参加してくださったため、募金額が多くなっています。

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きこえるシンポジウム×チャリTV 2011 冬 in 東京 写真レポート

2012.1.10

 続いて、12/28下北沢SEED SHIPでの様子をお伝えします。細かいレポートは、環境gooの連載などに後日掲載します。

 この日も最初にウェルカムソングを。ちなみに曲は、advantage Lucyの「Hello Again」。もう一度ここから始めようという気持ちをこめて。そもそもLucyを今回誘ったのは、5月に「ここから2011」という震災チャリティイベントを企画して、HARQUAを呼んでくれたから。

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 左からコラボスクールの母体であるNPOカタリバ代表 今村久美さん、ふんばろう東日本支援プロジェクト代表 西條剛央さん、チャリTV 山田エイジさん。

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 HARQUA。

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 advantage Lucyとのセッション。

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 やはりラストは照明も音響機器も消して。たくさんの募金、ありがとうございました!

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きこえるシンポジウム×チャリTV 2011 冬 in 仙台 写真レポート

2012.1.10

 昨年末の「きこえるシンポジウム×チャリTV 2011 冬」の写真を掲載します。中身のレポートについては、ポータルサイト「環境goo」で先日スタートしたばかりの僕の連載「フィールドスケッチ・シェアリング」で、まずは報告します。その後、より細かいレポートをここに掲載しようかと思っています。というわけで、今回はひとまず写真を中心に。

 12/23仙台カフェモーツァルトアトリエにて。ウェルカムソングをミュージシャン全員で演奏したあと、トークコーナー。一番右はチャリTV・山田エイジさん。

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 dogwood 我妻さん。

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 コラボ・スクール 鶴賀さん

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 advantage Lucy

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 HARQUA。4年ぶりの新曲も披露!サポートギター、二木大介くん。

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 最後はキャンドルの灯りだけで、音響機器も消して。

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 最後は出演者全員で。たくさんの募金、ありがとうございました。

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チャリTV

2011.12.10 

 きこえる・シンポジウム開催まであと2週間を切りました。ここで今回、共同開催するチャリTVの映像をさらに紹介します!

 コラボスクールNPOカタリバが立ち上げた、被災地の子供達の学び場を提供する団体です。音楽はQuinkaが担当しています。

 ふんばろう東日本支援プロジェクト。「おたよりプロジェクト」「ミシンでお仕事プロジェクト」「漁師再スタート基金」「Sleeping家電for被災地(音楽 by モアリズム)」。*終了したプロジェクトもあります。

 「ふんばろう...」とチャリTV・山田エイジさんの出会いは、まだ西條さんが支援を始めたばかりの4月のこの取材映像から始まったそうです。


 
 そして「がれきのれきし」。(iTunesStoreはこちら。)

 ほかの映像はこちらでどうぞ。ところどころ、僕もナレーションや音楽を担当しています。

dogwood

2011.12.01
 
 12/23のカフェモーツアルトアトリエにご出演いただく、我妻敬司さんの経営するdogwoodは、仙台市の自然豊かなところで、広々としたドッグラン、カフェ&雑貨コーナー、ペットホテルなども備えた施設です。しかし震災後は、飼い主とはなればなれになったペットたちをたくさん保護して、飼い主を捜す活動の拠点にもなっていて、今もたくさんのボランティアスタッフさんと共に続けられています。

 僕は今年5月、チャリTVの取材に同行し、dogwoodでのわんちゃんたちの撮影や、福島県飯館村などへのこれから避難する人のペット引き取り活動も取材させてもらいました。プロフィールはとくにいただいていませんが、チャリTV山田エイジさんの制作した映像をごらんください(見えないところに僕もいます)。空気公団の書き下ろし「ここにいるよ。」、名曲です。

NPOカタリバ・コラボスクール

2011.11.21

12/28の下北沢SEED SHIPにご出演いただく「NPOカタリバ」代表の今村さん、そして12/23仙台カフェモーツァルトアトリエにご出演いただく、NPOカタリバが運営する「コラボ・スクール」の鶴賀さんのプロフィールをご紹介します。

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今村 久美 (いまむら くみ)さん

NPOカタリバ代表理事。岐阜県高山市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2001年に任意団体NPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2006年には法人格を取得し、全国約400の高校、約90000人の高校生に「カタリ場」を提供してきた。2011年度は東日本大震災を受け、被災地域の放課後学校「コラボ・スクール」を発案。第一校目の「女川向学館」を宮城県女川町で開校し、被災地の子どもに対する継続的な支援を行っている。2008年「日経ウーマンオブザイヤー」受賞。2009年内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞。文部科学省生涯学習政策局政策課教育復興支援員。明治学院大学非常勤講師。


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鶴賀康久 (つるが やすひさ)さん

NPOカタリバ東北復興事業部事業統括ディレクター。これまで全国述べ4500名のボランティアスタッフとともに、年間約100校の高等学校にキャリア学習プログラム「カタリ場」を展開してきた。2011年度より、東日本大震災の被災地で放課後学校「コラボ・スクール」の立ち上げに従事。現在は宮城県女川町、岩手県大槌町の2つのエリアで「コラボ・スクール」の運営に関わっている。

ふんばろう東日本支援プロジェクト

2011.11.19

12/28の下北沢SEED SHIPにご出演いただく、ふんばろう東日本支援プロジェクト代表・西條さんのプロフィールです。

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西條剛央(さいじょう たけお)さん

1974年仙台市生まれ。早稲田大学大学院MBA専任講師(専攻は哲学、心理学)。構造構成主義というメタ理論を構築、提唱している。東日本大震災で実家が被災し親族を亡くす。2011年4月、「必要なものを、必要な人に、必要なだけ直接届ける」という画期的な支援システム「ふんばろう東日本支援プロジェクト」fumbaro.org/ を立ち上げ、10月までに3万回以上、15万品目もの物資を1500ケ所以上に届ける。現在は被災地に仕事、教育、心の支援が必要であるとの考えから、仮設住宅へのネット環境提供や重機免許の取得支援、ミシンでお仕事プロジェクトなど、自立支援に注力している。ツイッターID:saijotakeo

ほぼ日刊イトイ新聞にも取り上げられています。とても読み応えのある内容です。その糸井重里さんとの対談ページはこちら

きこえる・シンポジウム×チャリTV 2011 冬 詳細決定!

全国各地で行われるキャンドルナイトの時期にあわせ、年に2回、ミュージシャン夫婦 HARCO と Quinka,with a Yawn がお届けする「音楽」と「エコ」のイベントの9シーズン目。これまでライブとトークで構成されたミュージックイベントとして好評を博してきました。今回はチャリTVとのコラボ開催!

会場は仙台カフェモーツァルトアトリエと、東京は前回と同じく下北沢WORKSHOP LOUNGE "SEED SHIP” の二か所での開催になります。仙台&東京の両会場とも、チャリTV代表の山田エイジさんを中心に、東日本大震災の復興に携わっている方々をトークゲストにお迎えします。また、ライブゲストとして朋友:advantage Lucyが参加。多くの人にとって忘れられない年となるであろう2011年を締め括る「きこえる・シンポジウム」に、ぜひご来場ください。

2011.12.23(金/祝)
仙台 カフェモーツァルト アトリエ

19:00 Open 19:30 Start
¥2,500 前売/¥3,000 当日 (ドリンク別)

LIVE:
HARQUA
(HARCO+Quinka,with a Yawn)
advantage Lucy

トークゲスト:
鶴賀康久(コラボ・スクールNPOカタリバ)
我妻敬司(dogwood
山田エイジ(チャリTV

2011.12.28(金/祝)
下北沢 SEED SHP

18:30 Open 19:00 Start
¥2,500 前売/¥3,000 当日 (ドリンク別)

LIVE:
HARQUA
(HARCO+Quinka,with a Yawn)
advantage Lucy

トークゲスト:
今村久美(NPOカタリバ代表)
西條剛央(ふんばろう東日本支援プロジェクト代表)
山田エイジ(チャリTV

チケット予約:11月1日(火)0時より office@harcolate.comにてメール受付。メールタイトルを「きこえる・シンポジウム予約」として、本文に「お名前、枚数、お電話番号」を明記してメールをお送りください。整理番号付きのご予約完了メールを返信させて頂きます。

*チケット代金のうち300円を東日本大震災被災地支援への義援金として寄付致します。

レビュー

2011.7.22

HARQUAとしてブログを担当しているおひさまブログのスタッフ、温野さんがシンポジウムのレビューを書いてくれました。当日の模様がとても分かりやすくて、素敵なページです。ぜひご覧ください。→おひさまスタッフブログ「コンセントのこちら側、コンセントのむこう側」

また、先月活動を休止したmichilucaの和津美(なつみ)ちゃんも感想をブログに書いてくれました。→song and words「きこえるシンポジウム に行って来た!」

そのほかいろいろ書き込んでくださった皆さん、ありがとうございます。

2011夏 レポート その1 <写真>

2011.7.8

 7/2の写真をアップします。撮影は水野聖二くん。かつてはHARCOのベスト盤などのジャケットを撮ってくれました。雑誌「カメラ日和」に講師としてたびたび登場しています。(クリックで拡大)

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2011夏 レポート その1 <アンケート>

2011.7.3

 みなさんのおかげで「きこえる・シンポジウム 2011 夏」無事に終わりました。事前にお配りしたアンケート、時間がなく少ししか紹介できなかったので、会場でお伝えした通り、ここにアップしたいと思います(期間限定と言いましたが、しばらく長いあいだ掲載させていただきたいです、どうかご了承ください)。
 当日は、短冊にして笹に飾らせていただきました。この笹の姿を見ると少しだけ涼しい気分になりますが、本格的な夏の始まりも感じます。枝廣さんの言っていたように、幸せにつながるエネルギーだけを上手に使って過ごす夏にしたいですね。

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(写真:水野聖二)

<コンセントのこちら側>
あなたにとって幸せとはなんですか?

・ドキドキしたり、ワクワクしたり、心がちゃんと動いてるってこと。そして、なんてことない話で笑いあえる人がとなりにいること。
・他人に迷惑をかけない程度の自己満足
・すべてにおいて「たよらず」に生活していられること。
・happy
・おだやかで自由気ままにいきられる現在
・うつろいやすいもの
・ムズカシーけど自然と一体になること
・毎日変わらず目が覚めご飯を食べ、そんな日日が幸せなことだと最近気付きました。
・好きなバンドのライブに参加出来ることが私にとっての一番の幸せです。
・安全と挑戦
・家族がいて、帰る家があって美味しいご飯が食べられること
・大好きな音楽と子供たち(仕事)の反応(泣、笑、など)
・豊かな自然の中で、夫とのんびり過ごす時間
・みんなが笑ってるのを見ること(自分も笑うこと)毎日変わりなくフツウの生活が出来ること
・みんなが一緒にいること(はなれていても)
・だれかと笑えるということ
・好きな人やモノや場所を「好きだ」と公言出来ること
・音楽と美味しいものそして昼寝
・娘の健やかな成長と家族三人で暮らせること
・大好きなあの人の笑顔
・笑顔
・目標に向かって努力出来ること
・眠る瞬間=フツーの日々(今日が無事終わること、明日があること)
・大切な人が幸せであること
・食べて飲んで眠れる家があること 
・好きな人たちと笑って暮せること うたをうたえること
・音楽に感じている時
・美味しいご飯とビールと一緒に友達と過ごす夜
・季節を感じる余裕のある生活
・安心出来る社会で家族楽しく暮す
・おやすみと言って電気を消した時に見る家族の寝顔
・成長
・キラリ〜フワリな瞬間。いろいろな感動を体験出来た時。
・好きな人たちと美味しいものを食べたり、お喋りしたり音楽を聞いたり、笑ったり泣いたりすることです。
・使うことで誰かがつらい想いをしない
・自然との調和。人間も自然の中の一部の生物であり、特別な存在ではなく、いろいろなつながりをもって生きていることを認識していくこと。
・嫌なことがあっても、ほっとできる家があり眠れること。家族と一緒に過ごせること。
・最近気になっているエレクトロミュージック作りに没頭すること(HARCO)
・いつもと同じ、当たり前の一日の中で、変わらず会える友達がいて泣いたり笑ったりしながら夜、帰る家がありお布団で眠れること(Quinka)
・自分の足で立って、自分の心が満ち足りていること(枝廣淳子)

<コンセントの向こう側>
あなたにとって幸せなエネルギーとは何が良いと思いますか?

・自然エネルギー、、、がやっぱり良いなぁ。
・マンパワー
・風力。風車がある景色が好きだから。
・自力発電!自転車の遠乗りで街に灯りを灯そう!
・smile
・人力発電
・スポーツジムの機器や回転トビラなど、もっと人が動かすもの・エネルギーを活かすべきだと思います。
・フォース
・とにかく脱原発 そのあと自然エネルギー
・自然を使ったエネルギー
・自然エネルギー云々とは論点がずれるのですが、だれかのために願い生きること、だれかのために行動を起こすこと、それが私と世界をつなぐ幸せなエネルギーになるとおぼろげながら思っています。
・電気などのエネルギーと、他者を頼らずに自分でする。
・人や生物にできるだけ負荷の少ないバイオマスを利用したエネルギーがいい。
・「笑顔や笑い声」と音楽。夢のような話
・風力エネルギー カリフォルニアのドライブで風力発電の風を受けて回っているのを見るのが大好きだったから
・環境に良い安心出来るエネルギーをつくる
・助け合いの心がエネルギーになればと。
・自分が、宇宙の一部ということを忘れないで、エネルギーをつくる? 地球に優しい、地球と一緒?
・笑顔
・人が多いところ(交差点やジム)で知らなくても踏むと発電するようなエネルギー
・自然力エネルギー
・今この瞬間に感じる心の動き
・やさしさ 
・美味しいご飯ときれいな景色
・自然エネルギーが良いです。せっかくの火山国なので、地熱が増えると良いな。
・ろうそく
・自然エネルギー
・愛、、、かなあ
・エネルギーは使わない!みんなハダカになろう!
・えがお
・多少不便でも、だれかがなるべく傷つかないエネルギーがいいです
・いろいろなものに、優しいエネルギー
・人工光合成
・地産治消のエネルギー
・エネルギーが無限でないことを考えて生活すること
・利益が偏らない方法!
・植物や菌類が力を貸してくれないだろうか
・太陽光発電、風力発電のような自然エネルギーが良いと思いますが、全ての電力をまかないきれないかもしれません。電力をなるべく使わないように心掛けるのも大切ですね。
・今の生活を維持したいなら人工エネルギーも必要。「こちら側」の生活スタイルを変えられれば人工エネルギーは減らしたい。コンセントのこちら側も向こう側も30〜40年前の生活に戻せると良いかも。
・理想は、、、100%自然エネルギー(HARCO)
・自然や人、生態系を傷付けないエネルギーがあったら良いな(Quinka)
・使ってもなくならない、未来世代や人間以外に迷惑をかけないエネルギー(枝廣淳子)

コンセントのこちら側、向こう側

2011.6.29

 当日はオープンしたあと、皆さんにアンケートをお配りすることになりました。もし差し支えなければ、お答えください。もちろん匿名やニックネームでも構いません。七夕も近いので、そのアンケートを短冊にして、会場に用意した笹に飾る予定です。枝廣さんや山村さんとのトークでは、「コンセントのこちら側」「コンセントの向こう側」という2つの視点から見たお話も取り入れていきたいと思っています。

<コンセントのこちら側>
あなたにとっての幸せとはなんですか?

例:HARCOの場合

最近気になっているエレクトロミュージック作りに没頭すること(まだ準備段階だけど)

例:Quinkaの場合

いつもと同じ当たり前の一日の中で、変わらず会える友達がいて、
泣いたり笑ったりしながら、夜、帰る家があり、お布団で眠れること。

<コンセントの向こう側>
あなたと世界をつなげる幸せなエネルギーは何が良いと思いますか?

例:HARCOの場合

理想は自然エネルギー100% 

例:Quinkaの場合

自然や人、生態系を傷付けないエネルギーがあったら良いな。


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2011 夏 タイムテーブル発表

2011.6.24

恒例の「きこえる・シンポジウム」タイムテーブル発表です。
僕が音楽などでサポートしている、復興支援を自主的に応援するサイト「チャリTV」のコーナーも設けました。

17時半 開場
18時 ライブ1 
18時半 トーク1 枝廣淳子さん、山村光春さん、HARCO、Quinkaの4人で
19時半 休憩
19時45分 トーク2 「チャリTV」代表 山田エイジさんを交えて
20時 ライブ2
21時 終了予定

ライブ1では、HARCO+Quinkaでそれぞれ、あえて歌以外の表現をしてみるつもりです。
ライブ2では、ギタリスト二木大介くんを交えて、オリジナルやたくさんのカバーを歌います。
最後に短い時間だけど、キャンドルナイトもしますよ。

なお、毎度のことはありますが、時間がおしてしまったり、場合によっては順番を変更することもありますので、どうかご了承ください(でも今回はわりと余裕を見て組んでいます!)。

きこえる・シンポジウム 2011 夏

2011.5.13
 2007年冬から始めたこのイベントは数えれば8シーズン目。昨年は夏に高尾山、冬は金沢と1回ずつの開催だったので、都内のライブ&トークイベントという形式では実に1年半ぶりということになります。また、今はまだ3・11の東日本大地震からまもないこともあり、原発事故に端を発するエネルギー問題、そして経済の仕組みや長期化する復興支援のことなど、この国の新しい形を模索する人が少なくありません。

 今回はトークゲストに環境ジャーナリストの枝廣淳子さんをお迎えします。英語の翻訳に長け、環境問題の海外ソースの発表はもちろん、震災後も海外の報道を国内に常にいち早く届けてきた方です。世間に言葉を届けるキュレーターのお一人としても、多くのメディアで登場されてきました。僕は昨年末にNaked Loftのイベントで初めてお会いしたのですが、その前から枝廣さんの冷静かつ分かりやすいトークをいつか僕らのシンポジウムでも、とずっと考えていました。

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○枝廣淳子さん プロフィール
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。有限会社イーズ代表。2年間の米国生活をきっかけに29歳から英語の勉強を始め、同時通訳者となる。米国のアル・ゴア元副大統領の著書「不都合な真実」の翻訳を手掛けるなど、現在は環境ジャーナリスト・翻訳者として幅広く活躍中。主な著書に『朝2時起きで、なんでもできる!』『地球とわたしをゆるめる暮らし』、訳書にアル・ゴア氏著『不都合な真実』『私たちの選択』ほか。

 そして今回はもうひとりトークゲストに、おなじみのエディターの山村光春さんをお迎えします。シンポジウムには4回目の登場になります。今までのペオさん、柳沢さん、廣瀬さんの回は、どなたも山村さんと以前から交流があるということもありましたが、枝廣さんとは初対面なので、お客さんの立場で聞きたいことをたくさん聞いてもらおうと思っています。

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○山村光春さん プロフィール
カフェ、インテリア、雑貨、デザイン、海外文化など。暮らしまわりのジャンルにおける書籍を中心に、雑誌や広告などの企画、ディレクション、執筆を手がけるBOOKLUCK主宰。編集を手がけたトラベルフォトブック付きのコンピCD「COULEUR CAFE “BRAZIL” BOOK+MUSIC」がリリースされたばかり。

 公演詳細は"スケジュール&会場"の欄、もしくは"Live"のページを参照してください。チケットは明日5/14からメールにて受け付けています。皆さんのお越しをお待ちしています。

金沢レポート

2010.1.4

 12月24日~26日まで金沢に滞在。兼六園近くの古い町家(まちや)に泊まらせていただいた。こちらでも珍しく早い大雪らしく、道中は大変だったけど、願ってもないホワイトクリスマス。

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 25日の朝、中村彩さんのお宅へ。古くから残る町家を隅々まで見学させてもらう。お庭には、中村さんがゆっくりと増やしていった苔と雪が混ざり合っている。金沢は湿気が多く、空気がきれいで地下水も豊富なので、苔が育ちやすいとのこと。そういえば兼六園の苔も見事。

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 どの部屋もとてもスッキリしていて、棚にはモノを並べる代わりに、美しい花器と共に一輪の花などが飾られていた。庭だけでなく、家の中にもさりげなく自然を取り入れることを大事にしているとのことだ。

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 その後、近くの同じく町家にお住まいの奥村久美子さん宅と、奥村さんが改修を手掛けた高木糀商店へ。お店はもともと江戸時代から残る町家で、お味噌の製造・販売以外にギャラリーとして使われたりもしている。壁にへばりついたススを削って再利用したり、味噌作りを中断させないようにしながら改修したりと、かなりの工夫があったようだ。

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 夕方からイベント開始。まずはHARCO、Quinkaそれぞれのソロを一人で歌ったりみんなで歌ったり(サポートギター:フタキダイスケくん)。

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 そしてトーク。真ん中の右が中村さん、左が奥村さん。ここからはトークの抜粋をどうぞ。

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 毎年10月に行われる「町家巡遊」というイベントにも関わり、町家の保存や改修に携わっている奥村さんによると、7000から8000軒あるといわれる町家も年間200-300軒減少しているという。空襲を免れたこともあり、金沢(京都や倉敷などにも)にはそういった古い建物がたくさん残っている。
 改修した町家には、家族で住んでもらったり、ときにはインキュベーション施設として若い芸術家に貸し出したりもしている。金沢市が支援して家賃を半分出してくれることもあるらしい。(安い物件も多くあるので、ぜひ別荘をと言ってくださり、本気で”金沢スタジオ”を作りたくなる。)どこも柱や梁など、構造の部分がよく見え、風情があるのが特徴。ここコラボンも100年くらい続く町家で、昔は履物屋さんだった跡がところどころあるとのこと。

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 中村さんはフィンランドでランドスケープデザインについて学んでいた。街全体の風景、緑のつながり、ときには生物がどのように移動するかということも。自然と密接な関係にあるフィンランドでは、そういった景観の大切さについて小学校から熱心に教えている。また、自国の木、つまり白樺を積極的に使っては植え、森を更新させていくシステムがある程度確立しているとのこと。日本の杉同様、白樺花粉症の人もたまにいるらしい。生ゴミはビニールに入れず、再生紙に入れて近くのステーションですぐ土に返すという循環も、街ではあたりまえに行われているようだ。
 金沢は川、谷、大地、海といったいろんな地形が入り組んでいて、その襞(ひだ)ごとに緑があるので、景観が美しいとのこと。戸室石(青や赤)や越前石(緑)といった珍しい石も取れ、昔から建築に上手く取り入れられてきたそうだ。

 最後に奥村さんから里山で行っている農業についても教えてもらった。鶏の気持ちになった"リビングダイニングバスルーム"完備の快適な鳥小屋を、町家の改修現場で出た廃材なども使いながら作ったりしている。

 トークの前にフードを出してもらったので、お客さんは話を聞きながら時折もぐもぐ。

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 今回、金沢で行ったのにはひとつ理由があった。能登半島の輪島もんぜん地方に立てられた市民風車にHARQUAとして出資をしたのである。今の日本の風力発電施設は、うまく稼働せずに赤字のところも実際は多くなってきてしまっていて、そのことは先頃の事業仕分けでも取り沙汰されたのだが、綿密に立地調査をして採算を取り、出資金をきちんと分配できるように計画して立てられた市民風車は安定しており、デンマークなどの北欧にはとくに多い。これからは例えば里山保全などの違った分野にも、音楽の仕事で貯めた資金(少ないけど)を役立てられたらと考えている。

 ラストの方では恒例となった照明と音響のシャットダウン。外では雪やアラレ、強風が吹き荒れて、コラボンの窓ガラスをガタガタ揺らしていた。そんななかでキャンドルの灯りと共に届けた僕らの生の声。遠い遠い昔の人の音楽会のようで、そんな時代は知らないけれどなぜだか懐かしい気持ちになるのだった。
 
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 最後に記念撮影。後ろ右から日曜喫茶かずさん、フタキくん、音響を手伝ってくれた矩(かね)さん、真ん中右からフードの嵐敦子さん、HARCO、Quinka、collabonオーハタさん、前右から奥村久美子さん、中村彩さん。

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フード&ドリンク

2010.12.20

25日・金沢コラボンで、もれなくついてくるフードを
石川県野々市のフェアトレード専門店
コミュニティトレード・al(アル)」の
嵐敦子さんが担当してくれます。

この日のメニューは
「にんじんくるみ味噌の玄米ロール寿司」と
「おからとかぼちゃのひとくちコロッケ」だそうです。
もうお腹が空いてきました。

ドリンクは「かずさんの日曜喫茶」が東京から
僕らと一緒にやってきます。

今回は特別に「Good Inside」という環境に配慮した認証を受けた
ブラジル農園のコーヒー豆を使用してくれるそうです。

ファアトレードやGood Insideについては
会場でも詳しく話したいですが、
どちらも発展途上国などの生産者に
正当な対価や労働環境を与えるシステムと言えます。

ちなみにコラボンではアルコールや他のソフトドリンクも
販売していますので、そちらもぜひご利用ください。

金沢のゲスト その2

2010.12.17

トークゲストのもうひとり、中村さんをご紹介します。
町家も含めたいろんな家の庭作りや景観に関わるお仕事、
フィンランドのお話などを伺う予定です。

中村彩さん

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造園設計家
1972年生まれ。金沢在住6年。
大学を卒業後、ランドスケープの仕事に携わり、
2002年よりフィンランドのヘルシンキや
欧州アルプスの集落に滞在。
その後、金沢市に移住し、
建築設計士のパートナーと共に
建物と庭を共につくる設計事務所を設立。
趣味は自宅の苔庭を愛でること。

タイムテーブル

2010.12.15

12/25のタイムテーブルを発表します。
あくまでも目安なので時間が多少ずれることもあります。
どうかご了承ください。

18:00 オープン
18:30 HARCOライブ→Quinkaライブ
19:15 トーク
20:00 休憩
20:15 HARQUAライブ 
21:00ごろ 終了〜

Lamp&Stoolのツアーでは金沢に行けなかったので、
HARCOナンバーは多めに歌うつもりです。
また、Quinkaは金沢・初ライブ、
ということはもちろんHARQUAとしても初めてなので、
どうか楽しみにしていてください。

金沢のゲスト その1

2010.12.11

金沢のトークゲストおふたりのうち、奥村さんをご紹介します。
当日は町家再生事業の取り組みを中心にお話を伺おうかと思っています。
collabonも大正時代から続く築80年余りの町家だそうです。

奥村久美子さん

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1973年金沢生まれ。金沢工業大学工学部建築学科卒業後、
(株)山岸建築設計
事務所にて勤務。2003年奥村設計室開設。
町家が多く残る、東山に事務所兼自宅がある。
その事務所も築80年の町家を改装して活用している。
一般住宅・店舗の新築・町家改修など
林建築設計工房 林氏と共同設計を行なっている。

きこえる・シンポジウム 2010 冬 in 金沢

2010.12.4.

 今年の冬は初めて金沢にて開催します。

 collabon 8周年記念イベント
「HARCO & Quinka,with a Yawn presents
きこえる・シンポジウム 2010 冬 in 金沢」

2010.12.25(土) 金沢collabon
LIVE:HARQUA/HARCO/Quinka,with a Yawn
トークゲスト:中村彩(造園設計)/奥村久美子(奥村設計室)
FOOD:嵐敦子
COFFEE:かずさんの日曜喫茶(from TOKYO)
18:00 Open 18:30 Start
¥3,000 前売/¥3,500 当日 (FOOD付・ドリンク別)

チケット販売:11/7(日)より受付中。
collabon受付:メールinfo@collabon.comと
電話予約(076-265-6273/平日(火曜定休)14:00~20:00/土日 11:00~20:00)にて。
HARCOLATE受付:メールoffice@harcolate.comにて。
※入場順は当日のご来場順になります。

 今回は金沢でギャラリー、雑貨、喫茶を扱うお店 “collabon(コラボン)” での開催になります。地元金沢で活躍中の造園家・中村彩さん、町屋再生や里山農業にかかわる建築家の奥村久美子さんをトークゲストにお迎えして暮らしや自然との調和などのお話を。今回はフード付チケットになりますので、あらしさんのケータリングフードももれなく召し上がって頂けます。さらに、東京から「かずさんの日曜喫茶」がドリンクチームとして参加!ライブ&トークの他、美味しい楽しみもご用意しております。

 初開催となる金沢ですが、collabon8周年記念イベントでもあり、12/25のクリスマスの夜のひととき、ゆったりとした楽しい時間が流れるイベントとなることでしょう。

アンケート終了のお知らせ

2010.12.4.

 「きこえる・シンポジウム」特設ページ内の環境問題に関するアンケートは終了させていただきました。皆さんからのたくさんのコメントは、保管して今後のイベントの参考にさせていただきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

「きこえる・シンポジム 2010 夏」終了!

10.7.20

 去る7/10、今夏の「きこえる・シンポジウム」は、ガイドの坂田昌子さん(虔十の会)とまわる高尾山エコハイク。申し込んでくれた皆さん24名、スタッフを含めると30名余りで午前10時に出発!

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 連日の梅雨空だったのが、この日はびっくりするくらいに回復して晴天。坂田さんが当初「雨上がりがいちばん気持ちいい」と言っていたのを思い出す。天然のミストの涼しさや、湿った土の香りがたまらない。

 高尾山は、1300種にも及ぶ植生が豊富な山。その数はなんとイギリス一国ぶんに相当するという。それらの植物を求めて集まってくる虫はさらに5000種。東京都にありながら、日本でいちばん生物多様性の豊かな山と言われている。
 6号路を選んで登山をし始めると、高い木の幹や岩に苔がびっしりと張り付いているのが目につく。個人的には、昨年夏に行った屋久島がすぐよぎった。高尾山にも何度か登っているけれど、全然気がつかなかったな。よく観察してみれば南の島に少しも劣らない環境に驚く。
 海で言えば、潮目の混合水域。街で言えばニューヨーク。隣り合う木々の種類が違うのだ。林試(林業試験場)の森のような雰囲気もある。

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 苔むした岩の上をアメンボのような細長い足のザトウムシが横切っていく。それを黙って見守るのはカタツムリ。苔の説明をしてくれる坂田さん。

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 ときおり立ち止まっては、みんなを集めて解説してくれる。「高尾山は地面が隆起してできた山なので、地層が地面と平行ではなく、縦になっていたりしているのが、岩の模様を見ると分かる。その縦の断層に沿って、『水の道』がたくさん出来ていて、高尾山は水の宝庫」「地下水は15年前の雨、それが山のなかをくぐって、植物たちに水を与える」「キノコは森の掃除屋さん、年老いた木から養分を吸い取って土に返す」「夜は猫が座布団を掴んだようなムササビが飛んでくる、モモンガは似てるけど少し小さい(あの巣からムササビが顔だけ出して寝てた)」「たくさん生えているシャガという大きな草は根っこが浅く、緑のネットを張って水を浄化している」「ウグイスは毎年、鳴き声を忘れる」などなど。

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 川の傍で両耳に手をこんな風に、後ろに向かって広げて当てると、川の音や木のざわめきが何倍にも大きく聞こえる。森は想像以上にいろんな音を立てている。

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 13時半に頂上でみんなでお弁当。そして後半は、地元の人しかほぼ知らないマニアックな裏高尾へ。行きと違い、空いている道をみんなでゆっくりと下山。下りはバネのようにして歩けば膝に負担がないよ~、とのこと。ちなみに登りで疲れてきたら、上げた足と反対の骨盤を開くようにすると楽。

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 17時近くにツリーハウスに到着! これは日本のツリーハウス作家ではいちばん有名な小林崇さんのアドバイスのもと、坂田さんやそのまわりの人たちが1年がかりで作ったとのこと。渡良瀬エコビレッジに行った時も小林さんの作品があったなぁ。あの「祝島」のびわ茶とおからドーナツで休憩して、生音ライブ。

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 道中、坂田さんが何度も教えてくれたのは、圏央道のトンネル工事のこと。横浜方面から徐々に掘られてはいるが、大量の地下水をミルクセメントで止めながら進むという、海底トンネルと同じ工法で工事は進められ、そのせいで1m2~7000万円ものお金かかっているとのこと(総額5兆円)。そのうち6号路で横切った「びわ滝」の水も枯れると言われている。政権交代の際に取り沙汰された八ツ場ダムのように、一転して中止になる可能性もあるし、迂回する代替案もある。でもそれには、地元の人や、署名したり反対運動をするひとりひとりの行動にもかかっている。興味がある人は、虔十の会のホームページを見てみてください。

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 最後には今年の秋、名古屋で行われる生物多様性COP10の話にもなった。7分に1つずつ消えて行く絶滅種。生物多様性の定義の3つ目にもあるように、ある種が生き残るためにある種を根絶やしにしてもいいという法則は原則的にありえない。それは同じ種別でも同じだ。この山のバッタがいなくなっても、ほかの山にバッタがいるから大丈夫、ということは言えないのだ。東京の人口だけいなくなってもほかにも人間がうじゃうじゃいるから大丈夫、なんてこともないように。
 今では「アバター」をはじめ、そういったテーマを秘めた映画も数多くあるが、昨日たまたま「借りぐらしのアリエッティ」を見た。この高尾山ハイクの続きを見たような気がして、何度もドキリとさせられたのだ。

 *みなさんも生物多様性「じぶん条約」を宣言してみましょう。詳しくはこちらをクリック。

暗闇カフェ

10.05.15

 「高尾山エコハイク」、募集期間早々に定員に達しましたので、締め切らせていただきました。ありがとうございます! お申し込みいただいた皆さん、当日をお楽しみに〜。

 関連イベントとして6/18、国分寺カフェスローにて以前から行われている、電気を使わない「暗闇カフェ」にも是非どうぞ。僕らはあくまでも暗闇演出人、その空間を楽しんでいただく皆さんが主役です。チケットは1000円(1Drink込み)と安く、オーガニックなメニューにも注目~。詳しくはこちら

今年の夏は高尾山エコハイク!

10.04.11

 生物多様性元年と言われる2010年、なるべく自然に触れて生き物の息吹を感じたいものです。6シーズン目の「きこえる・シンポジウム」は、思い切って外に出かけることにしました。スタートからゴールまで、高尾山に詳しいガイドの坂田さんが、自然のこと、水のこと、そして社会問題のことなど、いろんなことを教えてくれます。まさに、歩きながらのシンポジウム。みなさん、ご家族やお友達を誘って参加してみませんか? もちろんおひとりでの参加も大歓迎です!

きこえる・シンポジウム 2010 夏 ~高尾山エコハイク~

高尾山エコハイク
日程 2010年7月10日(土)

LIVE:HARQUA
トークゲスト&エコハイクガイド:坂田昌子(虔十の会)

料金 ¥3,000(要予約) ※定員:約20名 ※雨天決行/荒天中止

【タイムテーブル(予定)】
10:00 / 京王線 高尾山口駅前集合
12:30 / 山頂到着~お弁当タイム(お弁当・飲み物はご持参ください)
13:30 / 山頂出発
15:00 / ツリーハウス到着
16:00-16:30 / ライブ(ここではドリンクやスイーツをご購入頂けます)
17:43発くらいのバスで高尾駅へ
18:00 / 高尾駅にて解散
【参加にあたっての注意点】
※ご家族での参加も可能ですが、小学生以上のお子様からの参加とさせていただきます。
お子様も参加費は1名3,000円となりますので、ご了承ください。
※お弁当・水などの飲み物・タオル・虫除けはご持参ください。
※服装は、動きやすいものであればOK。雨合羽などの上着もあると安心です。
※靴は履きなれたスニーカー、トレッキングシューズで。
※雨天決行/荒天中止を予定しています。天候が微妙な場合は
前日9日の22時頃にHARCO HPのnewsページにイベントの有無をアップし、
参加者の代表者の方あてに個別にメールをお送りします。

【チケット販売】
5月1日(土)よりメールにて受付。
office@harcolate.com宛にメールタイトルを「高尾山エコハイク予約」とし、
下記内容を明記の上、メールにてお申し込みください。
二日以内にこちらからメールにて詳細をお送りいたします。

<お名前(ふりがな)>
<参加人数(お子様がいる場合はその旨も明記)>
<連絡先となるメールアドレスと携帯電話番号>

【解説】
全国各地で行われるキャンドルナイトの時期にあわせ、年に2回、ミュージシャン夫婦HARCOと
Quinka,with a Yawnがお届けする「音楽」と「エコ」のイベントの6回目。
これまでライブとトークで構成されたエコミュージックイベントとして好評を博してきました。
今回は初めて会場を屋外へと移し、日本一の生物多様性を持った山ともいわれる「高尾山」での
エコハイク&ライブという内容で開催します。
ガイドに虔十の会の坂田昌子さんを迎え、自然豊かな高尾山のこと、
そして今大きな問題になっている高尾山のトンネル工事についても教えていただきます。

きこえる・シンポジウム 09 冬 報告

2009.12.26

 19日 札幌は朝、北海道グリーンファンドの小林ユミさんと石狩市の市民風車へ。下の写真は今回このイベントにグリーン電力証書を通じて使用させてもらった「かぜるちゃん」。その横に「かなみちゃん」「かりんぷう」と3基の市民風車が。この風車建設のために出資した人や、電気代の5%をこつこつ寄付している人たちの名前がずらりと書かれている。

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 ちなみに市民風車とは、自治体や企業が建てた風車とは違い、住民ひとりひとりの出資などによって建てられた風車。自分たちのエネルギーは自分たちで選びたい、という想いが集まって出来たもの。全国の風車は今1500基以上あって、市民風車は11基、そのうち北海道には4基あり、すべて北海道グリーンファンドが関わっている。北海道頓別町にある「はまかぜ」ちゃんは01年に出来た全国で初めての市民風車。

 こんなにでっかい。

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 昼はcholon札幌店の2階スペースにて参加してくれた皆さんのカレーやパン、ケーキなどを平らげお腹いっぱいに。そして夜のイベントスタート。あいだのトークでは小林さんに自然エネルギーのこと、市民風車のことなどを伺う。小林さん曰く、こんなにみんなが頷いてくれたのは初めてということ。

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 ラストは恒例の照明やPA機器をシャットダウンした、電気に頼らないライブを。このイベント自体札幌では初めてだったけど、どんどんとお客さんとの距離が近付いて行って、最後は同じ家に住んでいるような気分に。地球の話をしたあとだから、尚更。

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 24日 クリスマスイブ。cholon代官山店にて。

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 廣瀬裕子さん、山村光春さんを交えたトークでは、前半は廣瀬さんの著書「できることからはじめています」を中心に自宅でできる身近なエコの話、原子力発電所の問題点など、より大きなテーマで。3回連続参加の山村さんが今回も進行役として大活躍してくれ、今まで以上に頼もしかった。廣瀬さんはほかの場所や自宅でもこういった勉強会を頻繁に開いている。
 続いてエコロジーオンラインの温野まきさんに、HARQUAブログでもおなじみの「おひさまスタイル」や、今回ショップで参加してくれたブロガーさんたちの話も。

 マイカップ持参の人がたくさんいたことに、cholonのオーナー菊地さんも喜んでいた。東京は結果的に終了時間がかなり遅くなってしまい、そのあとの予定があった人はごめんなさい。でもどちらの会場でも、この3倍は話したいことがあった。それだけ逼迫した問題だと思うし、ものを生み出し続けている自分としては、こうやって少しでも世の中に還元したい。

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 終わった後に廣瀬さんも言っていたけれど、政治や環境の問題をもし今すぐに受け止められなくても、個々のタイミングで本当に切実に感じる時が来たとき、このイベントに参加したことを思い出してくれたら嬉しいと思う。あくまでもきっかけであって、答えは自分のなかで見つけてほしい。僕らのようにあからさまに行動に移すも良し。風当たりは強いけど。

 イベント終了後に記念写真を。

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(最後の2枚 撮影:十亀雅仁さん)

 イベントのもっと詳しい報告はcholonのjournalページにてどうぞ。ありがたい!

 ご来場のみなさん、本当にありがとうございました。半年に1度のペースなので、また夏に行おうと思ってます。どうかよろしく。

グリーン電力証書

2009.12.1

きこえる・シンポジウム 2009 冬もグリーン電力で開催します。

『今回のイベントは風力発電所で発電されたグリーン電力を100%使用しています。NPO法人北海道グリーンファンド、エナジーグリーン株式会社のご協力により、北海道石狩平野に立つ日本で4番目の市民風車「かぜるちゃん」のグリーン電力を使用しています。※イベント会場で使用しているグリーン電力は1000kWhです。』

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*証書の画像をクリックすると大きくなります。

よめる・シンポジウム 3

2009.11.11
今回からフライヤー&WEB版「よめる・シンポジウム」を始めました!トークゲストの皆さんにアンケートにお答えいただいたものを、各々のプロフィールと共に、こちらに掲載します。

山村光春
カフェ、インテリア、雑貨、デザイン、海外文化など。暮らしまわりのジャンルにおける書籍を中心に、雑誌や広告などの企画、ディレクション、執筆を手がけるBOOKLUCK主宰。11月末、編集を担当した「JAM SWEETS BOOK」が主婦と生活社より発売予定。

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・エコを始めたきっかけのようなもの

「リンカラン」という雑誌で、エコ関係の取材をするようになってからです。特にスウェーデンの取材は、自分の中のエコという概念をくつがえされるようなパンチのある経験でした。いろいろ感動の話を聞いたのですが、ひとことで言うと「みんな当たり前のように、自分がそうしたくって、エコな生活をしている」という事実。

・環境問題について

今のさまざまな環境に関する取り組みや活動を、自分ができることでせいいっぱい応援、実践したい一心です。だた、もっともっと大きくとらえると、地球がこういうふうになっていくことは、しかるべき流れかもしれなくて、ボクらがそこに逆らったり、抗ったりするのは、のれんに腕押しのような気も、一方ではあって。でも、だからこそ、カフェがそうだったように、エコのブームが過ぎて、エコがステキな文化になればいいなと思う。しなきゃ、ではなく、みんなしたいと思えるエコ。そういうふうに世界の意識が変わることのほうが、結果よりも、実は大事なんじゃないかなって思うのです。

・初めて意識して行動したエコ

シャワーや水道の水をマメに止める。ですかね。環境コンサルタントのペオさんに教えてもらったことえす。

・冬のエコな過ごし方があれば…

超保温ソックス。うすいのにあったかーい!んです。冷え性のボクもこれで冬を乗り切ります!

よめる・シンポジウム 2

2009.11.11
今回からフライヤー&WEB版「よめる・シンポジウム」を始めました!トークゲストの皆さんにアンケートにお答えいただいたものを、各々のプロフィールと共に、こちらに掲載します。

廣瀬裕子 
東京生まれ。95年から作家活動にはいり単行本を主に執筆。『できることからはじめています』(文藝春秋)など作品多数。
連載にアフタヌーンティーのサイトで「うみ まち まいにち」天然生活で「エコ、日々のなかでできること」がある。現在は、葉山在住。

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・エコを始めたきっかけのようなもの

90年に『子どもたちが世界を救う50の方法』(ブロンズ新社)の編集をしたことがきっかけです。その後、スピリチャルな世界、マクロビオティックと出合い、自然に環境問題と関わるようになりました。

・環境問題について

「すべては、つながっている」ということ。

・初めて意識して行動したエコ

スーパーマーケットでレジ袋をもらわないことです。90年からつづけています。

・冬のエコな過ごし方があれば…

暖房は、なるべく電気を使わないこと。薪ストーブ、ガス、湯たんぽ、ダウン・・・・・。あたたかいものを揃え、工夫しながら使っています。

よめる・シンポジウム 1

2009.11.11
今回からフライヤー&WEB版「よめる・シンポジウム」を始めました!トークゲストの皆さんにアンケートにお答えいただいたものを、各々のプロフィールと共に、こちらに掲載します。

小林ユミ
東京生まれ、東京育ち。高校卒業後、進学のため北海道へ転居。生活クラブ生活協同組合(北海道)にて、環境・エネルギー問題の担当職員として組合員活動に関わる。2001年同生協を退職後、北海道グリーンファンドの専従スタッフとなり現在に至る。

*北海道グリーンファンド 活動紹介
私たちはコーヒー1杯分の寄付で地球温暖化防止に貢献できる「グリーン電気料金制度」に取り組んでいます。これは電気料金の5%を毎月寄付する仕組みです。電気料金が8,000円であれば寄付は400円になります。5%は上乗せではなく、省エネすることでまかなうことも呼びかけています。この寄付は基金として積み立て、市民共同発電所「市民風車」の建設資金の一部になっています。北海道には会員のみなさんの「地球温暖化のない、より良い未来を残したい」という思いがこもった市民風車が4基あります。北海道は風、光、森、雪など自然エネルギーの宝庫です。自然エネルギーの利用とエネルギーを広げていくことで地球温暖化のない未来をいっしょにつくっていきましょう!

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・エコを始めたきっかけのようなもの

とくべつ「エコ」という意識はなく、自分がしたいこと、おもしろそうなことを選んでいったら「エコ活動」に通じるような仕事をするようになっていたという感じです。自分が暮らすために働くのだから、自分が食べたいものを扱う職に就いたら気持ちよく働けるんじゃないか。そんな単純な発想で決めた最初の職場で、まわりの人にも恵まれ、好奇心にもくすぐられ「食」から「エネルギー」へと興味が広がると同時に新たな職場に移り、現在に至っています。

・初めて意識して行動したエコ

あれは高校3年生の夏を過ぎた頃でしょうか。ある日ふと気がつくと、教室に牛乳パックを回収する袋が登場しました。同級生の話によるとこの牛乳パックが「卒業証書」になるとのこと。誰が考えたんだろう、ごみになるものが紙になるなんて、おもしろいなぁ、と思ったことを記憶しています。教室にうっすら漂う牛乳の…なんともいえないニオイ。牛乳パックはすすいでから回収にまわすべし、ということをこのとき強く心に誓いました。

・冬のエコな過ごし方があれば…

寒さをがまんするよりも楽しめればいいのですが、ウインタースポーツは苦手で柴犬との散歩以外はもっぱら室内でぬくぬく、ごろごろ。とはいえ暖房温度は低めにして最新素材を使った「できるだけスマートな重ね着」を実行中です。ポイントは首・手首・足首の保温。これで体感温度をUPさせます。カーテンなどは季節で取替えて見た目も温かくする一方、身体の中から暖める食材を使った調理も心がけています。

・環境問題について

「地球(自然)は未来からの借り物」という言葉を思い出したり耳にする機会があります。こうした考えに近いものは各地の先住民族に残っていて、私が暮らしている北海道の先住民族アイヌでもすべてはカムイ(自然・神)からの借り物であり贈り物という考えでいるそうです。私たちは借り物を自分のもののようにわがままに使ってきました。そして少し使いすぎてくたびれているようにも見えます。こうなったのも、どこかで誰かが選んだ結果です。そのどこかの誰かの一人には私も含まれています。だったら、私が次に行う選択が大事です。それは大それた選択ではなくて、何かほしものを買ったり、食べたりするときに、ちょっと立ち止まってよく考えることだと思います。それは本当に必要?なにでできているの?いらなくなったらどうするの?すべては借り物、いずれ返すときが来る。そう考えるとモノゴトを大事に扱うのは当たり前のことに思います。ちなみにアイヌ民族は、妻はその両親からの借り物と考え大事にするそうです。なるほど…お互いにそうありたいものです。

2009冬の予約を開始しました!

2009.11.1

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本日より、会場となるcholonホームページにて予約を開始しました!

チケット販売:11/1(日)よりcholonにてメール&電話予約(11:00-19:00)受付。
TEL: 011-210-0787(札幌) / 03-5456-4465(代官山)
メール:cholonホームページ内お申し込みフォームから
※入場順はご予約時の整理番号順になります。

きこえる・シンポジウム 2009 冬

09.10.27
恒例の音楽とエコのイベントも5シーズン目に突入!今年の冬は、オリジナルを中心とした洋服や丁寧にセレクトされた雑貨を扱うお店“cholon(チョロン)”の札幌と代官山のSHOPでの開催になります。初開催となる札幌では、イベント当日は会場全体で“きこえる・シンポジウム Festival"ともよべるよう内容を準備中。代官山はクリスマス・イブとも重なり、両会場ともにあたたかいイベントになることでしょう。

             *

12/19(土)cholon 札幌
18:30 Open  19:00 Start ¥3,000 前売/¥3,500 当日 (1ドリンク込)

ライブ:HARQUA/HARCO/Quinka,with a Yawn

トークゲスト:小林ユミ(NPO法人 北海道グリーンファンド)

SHOP:2Fギャラリースペースにて(11:00〜19:00)。
チムチム食堂(FOOD)/miel(SWEETS) /Re-works(DRINK)/
NPO法人北海道グリーンファンド (ブース展開)

             *

12/24(木)cholon 代官山
18:30 Open  19:00 Start ¥3,000 前売/¥3,500 当日 (1ドリンク込)
※ 東京のみ「マイカップ」持参の方にD代100円を
キャッシュバックいたします。

ライブ:HARQUA/HARCO/Quinka,with a Yawn

トークゲスト:廣瀬裕子(作家)/山村光春(エディター)

SHOP:
Sunday Bake Shop(焼き菓子)
おひさまスタイルSHOP
(ブログマガジン“おひさまスタイル”セレクションの雑貨など)

             *

チケット販売:
11/1(日)よりcholonにてメール&電話予約(11:00-19:00)受付。
TEL: 011-210-0787(札幌) / 03-5456-4465(代官山)
メール:cholonホームページ内お申し込みフォームから
※入場順はご予約時の整理番号順になります。

6/21のゲスト

2009.6.1

続いて東広島でのシンポジウム情報を。

初めての夏至当日開催なので、気合いが入ります。
イベントが始まる頃にやっと陽が暮れる、といったところでしょうか。
トークコーナーは、僕たち二人で今までの話などをさせていただきながら、
ゲストに現地で有機栽培にたずさわる、この方をお招きする予定です。

橋本玲子さん

 1973年広島市に生まれ育つ。三十歳のときに、「田舎で暮らす」ことを決意!最初の一年は、三次にある観光農園のレストランで働いた。その後、近くで農薬や化学肥料を使わずに野菜を作り、宅配で個人の家やレストランに届けている「山本ファミリー農園」の存在を知り、働き始める。世羅での暮らしの中で、素敵な出会いに恵まれ、えごまや味噌、米あめ、はったいこなどを一緒に作らせてもらったりして、田舎の暮らしを楽しませてもらっている。農園で働く私は、ほぼそこの農園でとれた野菜を食べて暮らしている。欲しいものが欲しいときに手に入る暮らしではないけれど、今の季節にあるものを食べるという豊かさを感じている。また、近くの廃校を利用した「ほしはら山のがっこう」という、自然体験や田舎体験ができる施設で、ボランティアスタッフもしている。

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また、企画の東広島franc'sさんの計らいで、当日は観葉植物をたくさん置いて、さながらHARQUAのジャケット写真のようなステージに!協力してくださるのは株式会社 西条緑化造園さんです。

会場入口ではエコグッズやオーガニックフード等のバザールの開催も予定しています。そこでも西条緑化造園さんのグリーンを販売予定。また、トークゲスト橋本さんの働く山本ファミリー農園のお野菜も販売できるかもしれません。どうかお楽しみに。

6/19のゲスト

2009.5.13

今年の夏もやります、きこえるシンポジウム。

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まず、東京ではトークゲストが2名。
環境コンサルタントのペオ・エクベリさんと、
昨年冬に続きエディターの山村光春さんです。

山村さんはかつて雑誌リンカランでペオさんの連載を数年担当していて、
以前からその話を聞いたり、ペオさんについての本
「うちエコ入門 環境先進国スウェーデン出身ペオさん夫婦をお手本に
温暖化をふせぐために私たちができること」
を読んでいるうちにもっとお話を聞いてみたくなり、
お誘いすることにしました。

1ヶ月のゴミの量がサッカーボール1つ分という徹底ぶり!
今すぐにでも、できるところから真似てみたいです。

以下、お二人のプロフィールを。

ペオ エクベリ Peo Ekberg 
環境コンサルタント/エコライフスタイルアドバイザー
One World(ワン・ワールド)代表

スウェーデン・マルメ(MALMO)市生まれ。NGO平和・環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、現在日本全国で環境講演会やエコトークショーに参加、エココラム執筆、テレビやラジオ出演(J-WAVEのロハスサンデーや東京FMのエコロジー番組に4年間レギュラー)。2000年冬から2001年春まで妻と一緒に世界一周(5大陸)の環境リサーチを行なう。武蔵野大学(東京)非常勤講師。23年間の環境保護活動の経験。日本在住。

*その他: 15才、19才の時リフティング(サッカー)世界記録を更新。

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山村光春  Mitsuharu Yamamura

雑誌「オリーブ」嘱託ライターを経て、2001年主にペーパーメディアの編集・執筆を中心に行う「BOOKLUCK」設立。「眺めのいいカフェ」「カフェをはじめたくなる本カフェをやめたくなる本」「SLOW LIFE TRAVELER」「Collectable Picture Book Store」「東欧のかわいいデザインたち」「MAKING TRUCK」「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし」などなど自著、編集した本多数。

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”地球のたまご” 見学記

09.1.4
「きこえる・シンポジウム 2008 冬」のMOVIEを公開します。

太陽の熱をうまく利用した家づくり提案する、
「OMソーラー」の社屋を見学した模様をどうぞ。

ナビゲーターはOMソーラー株式会社の村田さん。
今回は冬の部屋の暖め方を中心に解説していただきました。

「きこえる・シンポジウム 2008 冬」イベント報告

08.12.30
音楽とエコのイベント、「きこえる・シンポジウム 2008 冬」
クリスマスイブの夜の模様をお届けします。

TALK GUEST  
エディター 山村光春さん 
エッセイスト 柳沢小実さん
トークの内容については年明けに簡単な記録を載せようかと検討中。

山村さんの連載するAfternoonTeaのサイトにて、
HARQUAを取り上げてもらいました。

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ムービータイム。
太陽光の熱を利用して一年中快適な家づくりを提案する、
OMソーラー株式会社を訪ねて。

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HARQUAのライブ。
「Green Cutain House」では、PVで登場したマリオネットを作ってくれた
キノコスパの三島さん、イラストレーターの大木さんによる
「キノコ座」の人形劇とセッション!

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HARQUA サポートメンバー
ギター 石本大介 コーラスなど フルカワモモコ

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ここからはPV監督須藤中也くんの写真で。

ラストは照明とPAをシャットダウン。
トイピアノと生声で、電気を使わないライブを。

今回も井上竜介くんのキャンドルを使用。
この日出来立ての、クリスマスカラーなキャンドルでした。

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きこえる・シンポジウム 2008冬 〜HARQUAのクリスマス〜

「きこえる・シンポジウム 2008冬 〜HARQUAのクリスマス〜」
2008/12/24(水) @下北沢 mona records
OPEN 18:30 / START 19:00 
前売り2,500円 当日3,000円(1ドリンク別)

LIVE:
HARQUA、HARCO、Quinka,with a Yawn

TALK GUEST :
エッセイスト 柳沢小実
エディター 山村光春(BOOKLUCK)

MOVIE :
OMソーラー株式会社「地球のたまご」見学

チケット販売:mona recordsのみで販売いたします。
11/23(日)16時より電話予約開始 
11/24(月)12時より店頭販売開始
問い合わせ及び電話予約 mona records TEL: 03-5787-3326
HP   http://www.mona-records.com

全国各地で行われるキャンドルナイトの時期にあわせ、年に2回、ミュージシャン夫婦HARCOとQuinka,with a Yawnがお届けする「音楽」と「エコ」のイベントの3回目。今回は12月3日にリリースする二人の共同ユニットHARQUA(ハルカ)の初アルバム「HARQUA」一日限りの発売記念イベントも兼ねています。

エコロジーオンラインにインタビュー記事掲載

2008.8.16
インターネットサイト「エコロジーオンライン」のeco peopleコーナーに、Quinka,with a Yawnとのインタビューが掲載されています。

「きこえる・シンポジウム」の立ち上げから今までの約1年間に学んだ、初歩的ながらも生活に密着したエコロジーや、エコと音楽との関わり合いについて語っています。インタビューページはこちら

また、サイト「ふむふむの森」にて、「ふむふむ・シンポジウム」という連載を始めました。このページ同様、もうひとつのネット型シンポジウムです。エコのこともそうですが、広い範囲にわたって毎回いろんな人とトークをしたり、エッセイを書いていけたらなと思っています。今後の更新もお楽しみに。

シンポジウムでの映像

2008.7.4
6/26に会場で流した映像をこちらにもアップします。

・渡良瀬エコビレッジ その1
オーガニックコットンづくりの綿くりをお手伝い。

・渡良瀬エコビレッジ その2
里山再生事業/有機農法の棚田を訪ねて

<ご協力>
渡良瀬エコビレッジ 理事長/町田武士さん、
君島さん、和田さん、大塚さん、ボランティアスタッフ清水さん
エコロジーオンライン 久保田剛さん
映像 剱持紀幸くん

きこえる・シンポジウム 2008 夏 終了!

2008.6.29
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
結果的にはタイムテーブルより伸びてしまいましたが、
夜遅くまで、熱く盛り上がりました。

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live : Quinka,with a Yawn

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live : 木村ひさし

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live : advantage Lucy

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live : HARCO

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live : ラスト=キャンドルナイトを合唱。

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エコロジーオンライン代表/上岡裕さんには、
ホッキョクグマやグリーン電力についての話のほか、
「そらべあ」のアニメも放映してくれました。

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テーブルを彩る、井上竜介さんのキャンドルアート。
ジャズクラブのような贅沢な雰囲気。

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夏野菜カレーやショコラパフェなどのスイーツも用意してくれた
Cafe Eight

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奥まゆみさんによる、巨大なしろくまの絵(絶滅危惧種動物として)。
彼女のダイアリーには、さらに奇麗な会場や絵の写真が載っています。

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会場で流した映像は、後日youtubeなどを使ってアップするつもりなので、
楽しみにしていてください。

キャンドル販売!

2008.6.24
井上竜介さんのキャンドルアートも、
当日、購入できるようになりました。

700円と1400円の2サイズがあるようです。
どんなものかは、お楽しみに!

リユースカップ

2008.6.24
当日のみなさんのドリンクは、渋谷duoご協力のもと、
リユースカップを利用していただきます。
使い終わったあとは、必ずカウンターに返却してください。
リユース=ものを大切に使い回して、ゴミを減らそう!

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MERRELL×ONpUqUIN

2008.6.24
BLOGの方で予告していましたが、アウトドアシューズ&ウエアメーカー「メレル」とQuinka,with a Yawnのグッズでおなじみ「オンプキン」が、コラボでエコTシャツを作りました!!

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地球に優しいオーガニックコットンを配合した、バイオブレンドTシャツ。
男性用1サイズ、女性用2サイズ(袖が少し短め)があります。

ロゴのデザインにはマイ箸、風車、水筒、ひまわり(太陽光)、エコバッグがプリントされています。当日はこちらを3.500円(税込み)で販売!

<ONpUqUIN>
漢字で書くと、音符+布巾。
小貫早智子(デザイナー/YEP)と青木美智子(ミュージシャン/Quinka,with a Yawn)が「音楽と暮し」をテーマに、主にリネンやガーゼなどを使った生活雑貨を手作りしています。

タイムテーブル

2008.6.17
当日の流れを発表しちゃいます!
(進行状況により、時間がずれることもありますので、
その点はどうかご了承ください)

18:00 OPEN

19:00 [LIVE] Quinka,with a Yawn

19:30 [きこえるMOVIE 1]

19:40 [LIVE] 木村ひさし

20:10 [きこえるMOVIE 2]

20:20 [TALK] エコロジーオンライン代表 上岡裕さん
with HARCO & Quinka,with a Yawn

20:50 [LIVE] advantage Lucy

21:20 [きこえるMOVIE 3]

21:30 [LIVE] HARCO & MORE

グリーン電力

2008.6.13
この夏のきこえる・シンポジウムも、
グリーン電力証書システムにより自然エネルギーを使用しますが、
今回は太陽光発電と風力発電の2つを利用します。

まずはエコロジーオンライン、NPO法人そらべあ基金のご協力のもと、
今年のはじめにもblogで紹介した、
お台場にあるソーラー発電「ひだまり〜な」から、265.5kWhを
使用します。

hidamarina-kicoeru08s.jpg

おなじみのENERGYGREENからは、
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町の風車から1.000kWhを購入しました。
(実際に使用するのは265.5kWhなのですが、残りの電力量は
自然エネルギーを増やすために投資する形として、購入します。
そのぶん火力や原子力を使わないということになります。)

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そんなわけで、今回のフライヤーには
向日葵と風車が写っているんです。

キャンドルナイト

2008.6.4
今回も、100万人のキャンドルナイトに登録しました。
期間がのびて、夏至の6/21から七夕の7/7まで。
全国いろんなところで、街の灯りが消え、キャンドルが灯っています。

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キャンドルナイト

今回も100万人のキャンドルナイト」に登録しました。
期間がのびて、夏至の6/21から七夕の7/7まで。
全国いろんなところで、街の灯りが消え、キャンドルが灯っています。

candle_night_postcard08s.jpg

フライヤー

2008.6.1
写真はベストアルバムPICNICSのときの
水野聖二さんに撮ってもらいました。
デザインはCoa Graphicsに。

画像をクリックすると、大きくなります。

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アンケート

2008.5.31 
アンケート項目を1つ増やしました。

ものを捨てずに使い回せば(=リユース)、そのたびに使い捨てるよりは、エコになります。大切に何度も使っているものはありますか?

幼い頃からずっと持っているものや、最近購入したものでもかまいません。
たとえば水筒やエコバックもリユース。
好きな楽器をずっと長く使っていることも、きっとリユースです。

2008年夏の詳細が決まりました。

2008.4.21
おかげさまで、いろんな方に参加してもらうことになりました。
僕の今までのイベントのなかで、
いちばん盛りだくさんな企画になりそうです!

4アーティストのライブと、おいしい食事、
キャンドルや絵画のアートを楽しみながら、
一緒にエコのことを勉強しましょう。

チケット料金も今までとは違い、今回は2タイプあります。
席に座ってゆっくり見れるチケット(テーブル席もあります)と、
立ち見でいろんなところから見れるチケットが選べます。

2008.6.26(木)
渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて

LIVE : HARCO/Quinka,with a Yawn/木村ひさし/advantage Lucy
TALK GUEST : 上岡裕(エコロジーオンライン代表)

イベント参加 : 奥まゆみ(絵画展示)/井上竜介(キャンドルアート)
Cafe Eight(オーガニックフード)/NPO法人そらべあ基金

Open18:00 Start 19:00

前売 ¥4,000(1F自由席)、¥3,000(立見)
当日 ¥4,500(1F自由席)、¥3,500(立見)
(共にD代別)

5月17日よりチケットぴあ(Pコード 0570-02-9999)、
ローソンチケット(Lコード 0570-084-003)、イープラスにて発売開始!

*下記URLにてHP先行販売あり!!
受付日程:4/23(水)18:00〜4/30(水)23:00
受付URL(PC/mobile)→http://eplus.jp/harco-hp/

(問)HOT STUFF TEL/03-5720-9999

今回は木村ひさし、advantage Lucyの2組をライブゲストに、エコロジーオンライン代表 上岡裕氏をトークゲストに迎えます。
そのほかにはエコに関する映像、絶滅危惧種動物の絵画の展示、キャンドルアート、オーガニックフードなど。
音楽を軸に地球の環境のことを、いろいろな角度からゆったりと楽しんで感じてもらえるイベントを行います。

きこえる・シンポジウム 2008 夏

2008.3.24

windmill20080324.jpg

今年の夏は東京でのみ「きこえる・シンポジウム」を開催します。

6/26(木)渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて。

LIVE :HARCO/Quinka,with a Yawn/木村ひさし/advantage Lucy
TALK GUEST : 上岡裕(エコロジーオンライン代表)

チケットの発売日や料金、詳しい時間については
もうしばらくお待ちください!!

イベント報告

2007.12.31
初めての音楽とエコロジーのイベント。
とても刺激的な3日間でした。

まずは初日の大阪。
壁いっぱいに若いアーティストによる作品が並ぶ、
digmeoutART&DINERにて。

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(大阪でのライブの最後に、僕がロウソクを手に持って落としてしまい、
最前列のお客さんに被害が及ぶというアクシデントがありました。
あらためて、この場を借りてお詫び申し上げます!)

次の日の名古屋。
僕は初めてだった、K.D.Japonにて。
鳴り止まない最後の拍手は、とうぶん忘れられそうにありません。

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ラストは東京/下北沢のmona recordsにて(昼夜2回公演)。
サポートメンバーである須藤くん、笹井くん、林くんの発言や、全員で「ステージドリンク=マイボトル」のポーズもなかなかサマになってきました。

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こちらがエナジーグリーン提供による、「グリーン電力証書」です。

sympo07w_energygreen.jpg

セッションタイムでは、キャンドル以外の照明をすべて消してもらい、最後の1曲はPAシステムもシャットダウン。電気の無い状態でのライブというものを、再現してみました。

会場の皆さんの声にも胸を打たれました。
・赤信号で15秒以上停止するときは、なるべくアイドリングストップ。
(*ただしバッテリーが弱った車だと頻繁にエンジンを再始動をするのはあまり良くないらしいので、開かずの踏切待ちやひどい渋滞のときなど、自分の車に対していちばん有効な方法でアイドリングストップを心がけましょう。2008.1.12.)
・ものや人に対する優しさが無くなっている証拠
・エコについてどれが本当に正しいのか調べるところから始めたい
うんうん、頷けます。
・重曹など川の汚染につながらないような自然の洗剤を選んで使っています。
Quinkaも洗剤無しでもよく落ちるアクリルたわしを作っていました(変な顔の)。

地球温暖化に影響を及ぼす温室効果ガス削減に関するガイドラインである、1997年に採択された京都議定書と、HARCOとしての僕の活動年数が同い年だということを覚えておいてください。どちらも今年で10年目を迎えました。

ミュージシャンがこのような活動をすることに批判的な人は、今の時代でもたくさんいます。この先もなだらかな道など1つも無いんだと思いますが、決して足を止めず、来年以降もエコロジーの問題を中心に知見を広めながら、これからも皆さんに伝えたり行動していければいいなと思っています。

ENERGY GREEN

2007.12.14
今回の「きこえる・シンポジウム」3日間全会場での電力は、
ENERGY GREEN「グリーン電力証書」を通じて、
風力で発電された電気を利用することになりました。

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*グリーン電力証書とは。
『自然エネルギー電気の持つ「エコ価値」に対して対価を支払い、その自然エネルギー電気を使っていると見なす』というルール。この「エコ価値」を証明したものがグリーン電力証書です。自然エネルギー発電所に証書の購入費用がわたることで、これからも地球環境や私たちの未来のために役立つ発電を続けていくことができます。

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証書発行に伴い、株式会社自然エネルギー・コムの
「ENERGY GREEN」にご協力いただきました。

今回利用させていただく風力発電所の風車の紹介をします。

(*資料より)
石狩市民風車/市民の出資によって北海道石狩市に建設された風力発電施設です。市民の出資によって建設された風車は「市民風車」と呼ばれ、石狩風車は日本で4本目の市民風車となります。

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「写真提供:北海道グリーンファンド」

キャンドルナイト

2007.12.05
100万人のキャンドルナイトの2007年冬至イベントに登録しました。
http://www.candle-night.org/

mainvisual22.jpg

イベントマップから都道府県を選択すると、
掲載情報を確認することが出来ます。

公式ページでは冬至の日(22日)の20時から22時に灯りを消して、
ロウソクの火だけで過ごす、ということになっていますが、
きこえる・シンポジウムの3日間でも、
どこかでロウソクの火だけを灯して進行する時間を設けようと思っています。

当日のプログラム

2007.11.29.
僕らにとっても皆さんにとっても初めての「きこえる・シンポジウム」。
「ライブはないのですか?」「発言しなければいけないのですか?」等の質問が幾つかよせられています。
というわけで、当日のおおまかな流れを発表します。
各会場、こんな感じにしようと思っています。

1 Quinka,with a Yawn ライブ(30分)
2 出演者によるトーク(30分)
3 HARCO ライブ(30分)
4 パネルディスカッション(ウェブアンケートを元に、会場の皆さんにも参加してもらってトーク。発言大歓迎!もちろん聞いているだけでもいいですよ)(30分)
5 セッションタイム(?分)

<ライブサポートメンバー>
ギターなど 林英和
ベース 須藤俊明
パーカッション 笹井享介

特設ページスタート!

2007.10.04.
年末のクリスマスの時期に、
エコロジーについてみんなで語り合えるイベントを行います。
HARCOとQuinka,with a Yawnによる初めての共同企画!

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イベント会場では、いろんな企画を用意していますが、
このお知らせコーナーでは、その内容を随時発表していく予定です。
どうか、楽しみにしていてください。