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お知らせ
よめる・シンポジウム 2

2009.11.11
今回からフライヤー&WEB版「よめる・シンポジウム」を始めました!トークゲストの皆さんにアンケートにお答えいただいたものを、各々のプロフィールと共に、こちらに掲載します。

廣瀬裕子 
東京生まれ。95年から作家活動にはいり単行本を主に執筆。『できることからはじめています』(文藝春秋)など作品多数。
連載にアフタヌーンティーのサイトで「うみ まち まいにち」天然生活で「エコ、日々のなかでできること」がある。現在は、葉山在住。

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・エコを始めたきっかけのようなもの

90年に『子どもたちが世界を救う50の方法』(ブロンズ新社)の編集をしたことがきっかけです。その後、スピリチャルな世界、マクロビオティックと出合い、自然に環境問題と関わるようになりました。

・環境問題について

「すべては、つながっている」ということ。

・初めて意識して行動したエコ

スーパーマーケットでレジ袋をもらわないことです。90年からつづけています。

・冬のエコな過ごし方があれば…

暖房は、なるべく電気を使わないこと。薪ストーブ、ガス、湯たんぽ、ダウン・・・・・。あたたかいものを揃え、工夫しながら使っています。

よめる・シンポジウム 1

2009.11.11
今回からフライヤー&WEB版「よめる・シンポジウム」を始めました!トークゲストの皆さんにアンケートにお答えいただいたものを、各々のプロフィールと共に、こちらに掲載します。

小林ユミ
東京生まれ、東京育ち。高校卒業後、進学のため北海道へ転居。生活クラブ生活協同組合(北海道)にて、環境・エネルギー問題の担当職員として組合員活動に関わる。2001年同生協を退職後、北海道グリーンファンドの専従スタッフとなり現在に至る。

*北海道グリーンファンド 活動紹介
私たちはコーヒー1杯分の寄付で地球温暖化防止に貢献できる「グリーン電気料金制度」に取り組んでいます。これは電気料金の5%を毎月寄付する仕組みです。電気料金が8,000円であれば寄付は400円になります。5%は上乗せではなく、省エネすることでまかなうことも呼びかけています。この寄付は基金として積み立て、市民共同発電所「市民風車」の建設資金の一部になっています。北海道には会員のみなさんの「地球温暖化のない、より良い未来を残したい」という思いがこもった市民風車が4基あります。北海道は風、光、森、雪など自然エネルギーの宝庫です。自然エネルギーの利用とエネルギーを広げていくことで地球温暖化のない未来をいっしょにつくっていきましょう!

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・エコを始めたきっかけのようなもの

とくべつ「エコ」という意識はなく、自分がしたいこと、おもしろそうなことを選んでいったら「エコ活動」に通じるような仕事をするようになっていたという感じです。自分が暮らすために働くのだから、自分が食べたいものを扱う職に就いたら気持ちよく働けるんじゃないか。そんな単純な発想で決めた最初の職場で、まわりの人にも恵まれ、好奇心にもくすぐられ「食」から「エネルギー」へと興味が広がると同時に新たな職場に移り、現在に至っています。

・初めて意識して行動したエコ

あれは高校3年生の夏を過ぎた頃でしょうか。ある日ふと気がつくと、教室に牛乳パックを回収する袋が登場しました。同級生の話によるとこの牛乳パックが「卒業証書」になるとのこと。誰が考えたんだろう、ごみになるものが紙になるなんて、おもしろいなぁ、と思ったことを記憶しています。教室にうっすら漂う牛乳の…なんともいえないニオイ。牛乳パックはすすいでから回収にまわすべし、ということをこのとき強く心に誓いました。

・冬のエコな過ごし方があれば…

寒さをがまんするよりも楽しめればいいのですが、ウインタースポーツは苦手で柴犬との散歩以外はもっぱら室内でぬくぬく、ごろごろ。とはいえ暖房温度は低めにして最新素材を使った「できるだけスマートな重ね着」を実行中です。ポイントは首・手首・足首の保温。これで体感温度をUPさせます。カーテンなどは季節で取替えて見た目も温かくする一方、身体の中から暖める食材を使った調理も心がけています。

・環境問題について

「地球(自然)は未来からの借り物」という言葉を思い出したり耳にする機会があります。こうした考えに近いものは各地の先住民族に残っていて、私が暮らしている北海道の先住民族アイヌでもすべてはカムイ(自然・神)からの借り物であり贈り物という考えでいるそうです。私たちは借り物を自分のもののようにわがままに使ってきました。そして少し使いすぎてくたびれているようにも見えます。こうなったのも、どこかで誰かが選んだ結果です。そのどこかの誰かの一人には私も含まれています。だったら、私が次に行う選択が大事です。それは大それた選択ではなくて、何かほしものを買ったり、食べたりするときに、ちょっと立ち止まってよく考えることだと思います。それは本当に必要?なにでできているの?いらなくなったらどうするの?すべては借り物、いずれ返すときが来る。そう考えるとモノゴトを大事に扱うのは当たり前のことに思います。ちなみにアイヌ民族は、妻はその両親からの借り物と考え大事にするそうです。なるほど…お互いにそうありたいものです。

2009冬の予約を開始しました!

2009.11.1

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本日より、会場となるcholonホームページにて予約を開始しました!

チケット販売:11/1(日)よりcholonにてメール&電話予約(11:00-19:00)受付。
TEL: 011-210-0787(札幌) / 03-5456-4465(代官山)
メール:cholonホームページ内お申し込みフォームから
※入場順はご予約時の整理番号順になります。

きこえる・シンポジウム 2009 冬

09.10.27
恒例の音楽とエコのイベントも5シーズン目に突入!今年の冬は、オリジナルを中心とした洋服や丁寧にセレクトされた雑貨を扱うお店“cholon(チョロン)”の札幌と代官山のSHOPでの開催になります。初開催となる札幌では、イベント当日は会場全体で“きこえる・シンポジウム Festival"ともよべるよう内容を準備中。代官山はクリスマス・イブとも重なり、両会場ともにあたたかいイベントになることでしょう。

             *

12/19(土)cholon 札幌
18:30 Open  19:00 Start ¥3,000 前売/¥3,500 当日 (1ドリンク込)

ライブ:HARQUA/HARCO/Quinka,with a Yawn

トークゲスト:小林ユミ(NPO法人 北海道グリーンファンド)

SHOP:2Fギャラリースペースにて(11:00〜19:00)。
チムチム食堂(FOOD)/miel(SWEETS) /Re-works(DRINK)/
NPO法人北海道グリーンファンド (ブース展開)

             *

12/24(木)cholon 代官山
18:30 Open  19:00 Start ¥3,000 前売/¥3,500 当日 (1ドリンク込)
※ 東京のみ「マイカップ」持参の方にD代100円を
キャッシュバックいたします。

ライブ:HARQUA/HARCO/Quinka,with a Yawn

トークゲスト:廣瀬裕子(作家)/山村光春(エディター)

SHOP:
Sunday Bake Shop(焼き菓子)
おひさまスタイルSHOP
(ブログマガジン“おひさまスタイル”セレクションの雑貨など)

             *

チケット販売:
11/1(日)よりcholonにてメール&電話予約(11:00-19:00)受付。
TEL: 011-210-0787(札幌) / 03-5456-4465(代官山)
メール:cholonホームページ内お申し込みフォームから
※入場順はご予約時の整理番号順になります。

6/21のゲスト

2009.6.1

続いて東広島でのシンポジウム情報を。

初めての夏至当日開催なので、気合いが入ります。
イベントが始まる頃にやっと陽が暮れる、といったところでしょうか。
トークコーナーは、僕たち二人で今までの話などをさせていただきながら、
ゲストに現地で有機栽培にたずさわる、この方をお招きする予定です。

橋本玲子さん

 1973年広島市に生まれ育つ。三十歳のときに、「田舎で暮らす」ことを決意!最初の一年は、三次にある観光農園のレストランで働いた。その後、近くで農薬や化学肥料を使わずに野菜を作り、宅配で個人の家やレストランに届けている「山本ファミリー農園」の存在を知り、働き始める。世羅での暮らしの中で、素敵な出会いに恵まれ、えごまや味噌、米あめ、はったいこなどを一緒に作らせてもらったりして、田舎の暮らしを楽しませてもらっている。農園で働く私は、ほぼそこの農園でとれた野菜を食べて暮らしている。欲しいものが欲しいときに手に入る暮らしではないけれど、今の季節にあるものを食べるという豊かさを感じている。また、近くの廃校を利用した「ほしはら山のがっこう」という、自然体験や田舎体験ができる施設で、ボランティアスタッフもしている。

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また、企画の東広島franc'sさんの計らいで、当日は観葉植物をたくさん置いて、さながらHARQUAのジャケット写真のようなステージに!協力してくださるのは株式会社 西条緑化造園さんです。

会場入口ではエコグッズやオーガニックフード等のバザールの開催も予定しています。そこでも西条緑化造園さんのグリーンを販売予定。また、トークゲスト橋本さんの働く山本ファミリー農園のお野菜も販売できるかもしれません。どうかお楽しみに。

6/19のゲスト

2009.5.13

今年の夏もやります、きこえるシンポジウム。

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まず、東京ではトークゲストが2名。
環境コンサルタントのペオ・エクベリさんと、
昨年冬に続きエディターの山村光春さんです。

山村さんはかつて雑誌リンカランでペオさんの連載を数年担当していて、
以前からその話を聞いたり、ペオさんについての本
「うちエコ入門 環境先進国スウェーデン出身ペオさん夫婦をお手本に
温暖化をふせぐために私たちができること」
を読んでいるうちにもっとお話を聞いてみたくなり、
お誘いすることにしました。

1ヶ月のゴミの量がサッカーボール1つ分という徹底ぶり!
今すぐにでも、できるところから真似てみたいです。

以下、お二人のプロフィールを。

ペオ エクベリ Peo Ekberg 
環境コンサルタント/エコライフスタイルアドバイザー
One World(ワン・ワールド)代表

スウェーデン・マルメ(MALMO)市生まれ。NGO平和・環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、現在日本全国で環境講演会やエコトークショーに参加、エココラム執筆、テレビやラジオ出演(J-WAVEのロハスサンデーや東京FMのエコロジー番組に4年間レギュラー)。2000年冬から2001年春まで妻と一緒に世界一周(5大陸)の環境リサーチを行なう。武蔵野大学(東京)非常勤講師。23年間の環境保護活動の経験。日本在住。

*その他: 15才、19才の時リフティング(サッカー)世界記録を更新。

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山村光春  Mitsuharu Yamamura

雑誌「オリーブ」嘱託ライターを経て、2001年主にペーパーメディアの編集・執筆を中心に行う「BOOKLUCK」設立。「眺めのいいカフェ」「カフェをはじめたくなる本カフェをやめたくなる本」「SLOW LIFE TRAVELER」「Collectable Picture Book Store」「東欧のかわいいデザインたち」「MAKING TRUCK」「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし」などなど自著、編集した本多数。

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”地球のたまご” 見学記

09.1.4
「きこえる・シンポジウム 2008 冬」のMOVIEを公開します。

太陽の熱をうまく利用した家づくり提案する、
「OMソーラー」の社屋を見学した模様をどうぞ。

ナビゲーターはOMソーラー株式会社の村田さん。
今回は冬の部屋の暖め方を中心に解説していただきました。

「きこえる・シンポジウム 2008 冬」イベント報告

08.12.30
音楽とエコのイベント、「きこえる・シンポジウム 2008 冬」
クリスマスイブの夜の模様をお届けします。

TALK GUEST  
エディター 山村光春さん 
エッセイスト 柳沢小実さん
トークの内容については年明けに簡単な記録を載せようかと検討中。

山村さんの連載するAfternoonTeaのサイトにて、
HARQUAを取り上げてもらいました。

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ムービータイム。
太陽光の熱を利用して一年中快適な家づくりを提案する、
OMソーラー株式会社を訪ねて。

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HARQUAのライブ。
「Green Cutain House」では、PVで登場したマリオネットを作ってくれた
キノコスパの三島さん、イラストレーターの大木さんによる
「キノコ座」の人形劇とセッション!

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HARQUA サポートメンバー
ギター 石本大介 コーラスなど フルカワモモコ

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ここからはPV監督須藤中也くんの写真で。

ラストは照明とPAをシャットダウン。
トイピアノと生声で、電気を使わないライブを。

今回も井上竜介くんのキャンドルを使用。
この日出来立ての、クリスマスカラーなキャンドルでした。

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