sympo
お知らせ
チャリTV

2011.12.10 

 きこえる・シンポジウム開催まであと2週間を切りました。ここで今回、共同開催するチャリTVの映像をさらに紹介します!

 コラボスクールNPOカタリバが立ち上げた、被災地の子供達の学び場を提供する団体です。音楽はQuinkaが担当しています。

 ふんばろう東日本支援プロジェクト。「おたよりプロジェクト」「ミシンでお仕事プロジェクト」「漁師再スタート基金」「Sleeping家電for被災地(音楽 by モアリズム)」。*終了したプロジェクトもあります。

 「ふんばろう...」とチャリTV・山田エイジさんの出会いは、まだ西條さんが支援を始めたばかりの4月のこの取材映像から始まったそうです。


 
 そして「がれきのれきし」。(iTunesStoreはこちら。)

 ほかの映像はこちらでどうぞ。ところどころ、僕もナレーションや音楽を担当しています。

dogwood

2011.12.01
 
 12/23のカフェモーツアルトアトリエにご出演いただく、我妻敬司さんの経営するdogwoodは、仙台市の自然豊かなところで、広々としたドッグラン、カフェ&雑貨コーナー、ペットホテルなども備えた施設です。しかし震災後は、飼い主とはなればなれになったペットたちをたくさん保護して、飼い主を捜す活動の拠点にもなっていて、今もたくさんのボランティアスタッフさんと共に続けられています。

 僕は今年5月、チャリTVの取材に同行し、dogwoodでのわんちゃんたちの撮影や、福島県飯館村などへのこれから避難する人のペット引き取り活動も取材させてもらいました。プロフィールはとくにいただいていませんが、チャリTV山田エイジさんの制作した映像をごらんください(見えないところに僕もいます)。空気公団の書き下ろし「ここにいるよ。」、名曲です。

NPOカタリバ・コラボスクール

2011.11.21

12/28の下北沢SEED SHIPにご出演いただく「NPOカタリバ」代表の今村さん、そして12/23仙台カフェモーツァルトアトリエにご出演いただく、NPOカタリバが運営する「コラボ・スクール」の鶴賀さんのプロフィールをご紹介します。

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今村 久美 (いまむら くみ)さん

NPOカタリバ代表理事。岐阜県高山市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2001年に任意団体NPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2006年には法人格を取得し、全国約400の高校、約90000人の高校生に「カタリ場」を提供してきた。2011年度は東日本大震災を受け、被災地域の放課後学校「コラボ・スクール」を発案。第一校目の「女川向学館」を宮城県女川町で開校し、被災地の子どもに対する継続的な支援を行っている。2008年「日経ウーマンオブザイヤー」受賞。2009年内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞。文部科学省生涯学習政策局政策課教育復興支援員。明治学院大学非常勤講師。


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鶴賀康久 (つるが やすひさ)さん

NPOカタリバ東北復興事業部事業統括ディレクター。これまで全国述べ4500名のボランティアスタッフとともに、年間約100校の高等学校にキャリア学習プログラム「カタリ場」を展開してきた。2011年度より、東日本大震災の被災地で放課後学校「コラボ・スクール」の立ち上げに従事。現在は宮城県女川町、岩手県大槌町の2つのエリアで「コラボ・スクール」の運営に関わっている。

ふんばろう東日本支援プロジェクト

2011.11.19

12/28の下北沢SEED SHIPにご出演いただく、ふんばろう東日本支援プロジェクト代表・西條さんのプロフィールです。

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西條剛央(さいじょう たけお)さん

1974年仙台市生まれ。早稲田大学大学院MBA専任講師(専攻は哲学、心理学)。構造構成主義というメタ理論を構築、提唱している。東日本大震災で実家が被災し親族を亡くす。2011年4月、「必要なものを、必要な人に、必要なだけ直接届ける」という画期的な支援システム「ふんばろう東日本支援プロジェクト」fumbaro.org/ を立ち上げ、10月までに3万回以上、15万品目もの物資を1500ケ所以上に届ける。現在は被災地に仕事、教育、心の支援が必要であるとの考えから、仮設住宅へのネット環境提供や重機免許の取得支援、ミシンでお仕事プロジェクトなど、自立支援に注力している。ツイッターID:saijotakeo

ほぼ日刊イトイ新聞にも取り上げられています。とても読み応えのある内容です。その糸井重里さんとの対談ページはこちら

きこえる・シンポジウム×チャリTV 2011 冬 詳細決定!

全国各地で行われるキャンドルナイトの時期にあわせ、年に2回、ミュージシャン夫婦 HARCO と Quinka,with a Yawn がお届けする「音楽」と「エコ」のイベントの9シーズン目。これまでライブとトークで構成されたミュージックイベントとして好評を博してきました。今回はチャリTVとのコラボ開催!

会場は仙台カフェモーツァルトアトリエと、東京は前回と同じく下北沢WORKSHOP LOUNGE "SEED SHIP” の二か所での開催になります。仙台&東京の両会場とも、チャリTV代表の山田エイジさんを中心に、東日本大震災の復興に携わっている方々をトークゲストにお迎えします。また、ライブゲストとして朋友:advantage Lucyが参加。多くの人にとって忘れられない年となるであろう2011年を締め括る「きこえる・シンポジウム」に、ぜひご来場ください。

2011.12.23(金/祝)
仙台 カフェモーツァルト アトリエ

19:00 Open 19:30 Start
¥2,500 前売/¥3,000 当日 (ドリンク別)

LIVE:
HARQUA
(HARCO+Quinka,with a Yawn)
advantage Lucy

トークゲスト:
鶴賀康久(コラボ・スクールNPOカタリバ)
我妻敬司(dogwood
山田エイジ(チャリTV

2011.12.28(金/祝)
下北沢 SEED SHP

18:30 Open 19:00 Start
¥2,500 前売/¥3,000 当日 (ドリンク別)

LIVE:
HARQUA
(HARCO+Quinka,with a Yawn)
advantage Lucy

トークゲスト:
今村久美(NPOカタリバ代表)
西條剛央(ふんばろう東日本支援プロジェクト代表)
山田エイジ(チャリTV

チケット予約:11月1日(火)0時より office@harcolate.comにてメール受付。メールタイトルを「きこえる・シンポジウム予約」として、本文に「お名前、枚数、お電話番号」を明記してメールをお送りください。整理番号付きのご予約完了メールを返信させて頂きます。

*チケット代金のうち300円を東日本大震災被災地支援への義援金として寄付致します。

レビュー

2011.7.22

HARQUAとしてブログを担当しているおひさまブログのスタッフ、温野さんがシンポジウムのレビューを書いてくれました。当日の模様がとても分かりやすくて、素敵なページです。ぜひご覧ください。→おひさまスタッフブログ「コンセントのこちら側、コンセントのむこう側」

また、先月活動を休止したmichilucaの和津美(なつみ)ちゃんも感想をブログに書いてくれました。→song and words「きこえるシンポジウム に行って来た!」

そのほかいろいろ書き込んでくださった皆さん、ありがとうございます。

2011夏 レポート その1 <写真>

2011.7.8

 7/2の写真をアップします。撮影は水野聖二くん。かつてはHARCOのベスト盤などのジャケットを撮ってくれました。雑誌「カメラ日和」に講師としてたびたび登場しています。(クリックで拡大)

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2011夏 レポート その1 <アンケート>

2011.7.3

 みなさんのおかげで「きこえる・シンポジウム 2011 夏」無事に終わりました。事前にお配りしたアンケート、時間がなく少ししか紹介できなかったので、会場でお伝えした通り、ここにアップしたいと思います(期間限定と言いましたが、しばらく長いあいだ掲載させていただきたいです、どうかご了承ください)。
 当日は、短冊にして笹に飾らせていただきました。この笹の姿を見ると少しだけ涼しい気分になりますが、本格的な夏の始まりも感じます。枝廣さんの言っていたように、幸せにつながるエネルギーだけを上手に使って過ごす夏にしたいですね。

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(写真:水野聖二)

<コンセントのこちら側>
あなたにとって幸せとはなんですか?

・ドキドキしたり、ワクワクしたり、心がちゃんと動いてるってこと。そして、なんてことない話で笑いあえる人がとなりにいること。
・他人に迷惑をかけない程度の自己満足
・すべてにおいて「たよらず」に生活していられること。
・happy
・おだやかで自由気ままにいきられる現在
・うつろいやすいもの
・ムズカシーけど自然と一体になること
・毎日変わらず目が覚めご飯を食べ、そんな日日が幸せなことだと最近気付きました。
・好きなバンドのライブに参加出来ることが私にとっての一番の幸せです。
・安全と挑戦
・家族がいて、帰る家があって美味しいご飯が食べられること
・大好きな音楽と子供たち(仕事)の反応(泣、笑、など)
・豊かな自然の中で、夫とのんびり過ごす時間
・みんなが笑ってるのを見ること(自分も笑うこと)毎日変わりなくフツウの生活が出来ること
・みんなが一緒にいること(はなれていても)
・だれかと笑えるということ
・好きな人やモノや場所を「好きだ」と公言出来ること
・音楽と美味しいものそして昼寝
・娘の健やかな成長と家族三人で暮らせること
・大好きなあの人の笑顔
・笑顔
・目標に向かって努力出来ること
・眠る瞬間=フツーの日々(今日が無事終わること、明日があること)
・大切な人が幸せであること
・食べて飲んで眠れる家があること 
・好きな人たちと笑って暮せること うたをうたえること
・音楽に感じている時
・美味しいご飯とビールと一緒に友達と過ごす夜
・季節を感じる余裕のある生活
・安心出来る社会で家族楽しく暮す
・おやすみと言って電気を消した時に見る家族の寝顔
・成長
・キラリ〜フワリな瞬間。いろいろな感動を体験出来た時。
・好きな人たちと美味しいものを食べたり、お喋りしたり音楽を聞いたり、笑ったり泣いたりすることです。
・使うことで誰かがつらい想いをしない
・自然との調和。人間も自然の中の一部の生物であり、特別な存在ではなく、いろいろなつながりをもって生きていることを認識していくこと。
・嫌なことがあっても、ほっとできる家があり眠れること。家族と一緒に過ごせること。
・最近気になっているエレクトロミュージック作りに没頭すること(HARCO)
・いつもと同じ、当たり前の一日の中で、変わらず会える友達がいて泣いたり笑ったりしながら夜、帰る家がありお布団で眠れること(Quinka)
・自分の足で立って、自分の心が満ち足りていること(枝廣淳子)

<コンセントの向こう側>
あなたにとって幸せなエネルギーとは何が良いと思いますか?

・自然エネルギー、、、がやっぱり良いなぁ。
・マンパワー
・風力。風車がある景色が好きだから。
・自力発電!自転車の遠乗りで街に灯りを灯そう!
・smile
・人力発電
・スポーツジムの機器や回転トビラなど、もっと人が動かすもの・エネルギーを活かすべきだと思います。
・フォース
・とにかく脱原発 そのあと自然エネルギー
・自然を使ったエネルギー
・自然エネルギー云々とは論点がずれるのですが、だれかのために願い生きること、だれかのために行動を起こすこと、それが私と世界をつなぐ幸せなエネルギーになるとおぼろげながら思っています。
・電気などのエネルギーと、他者を頼らずに自分でする。
・人や生物にできるだけ負荷の少ないバイオマスを利用したエネルギーがいい。
・「笑顔や笑い声」と音楽。夢のような話
・風力エネルギー カリフォルニアのドライブで風力発電の風を受けて回っているのを見るのが大好きだったから
・環境に良い安心出来るエネルギーをつくる
・助け合いの心がエネルギーになればと。
・自分が、宇宙の一部ということを忘れないで、エネルギーをつくる? 地球に優しい、地球と一緒?
・笑顔
・人が多いところ(交差点やジム)で知らなくても踏むと発電するようなエネルギー
・自然力エネルギー
・今この瞬間に感じる心の動き
・やさしさ 
・美味しいご飯ときれいな景色
・自然エネルギーが良いです。せっかくの火山国なので、地熱が増えると良いな。
・ろうそく
・自然エネルギー
・愛、、、かなあ
・エネルギーは使わない!みんなハダカになろう!
・えがお
・多少不便でも、だれかがなるべく傷つかないエネルギーがいいです
・いろいろなものに、優しいエネルギー
・人工光合成
・地産治消のエネルギー
・エネルギーが無限でないことを考えて生活すること
・利益が偏らない方法!
・植物や菌類が力を貸してくれないだろうか
・太陽光発電、風力発電のような自然エネルギーが良いと思いますが、全ての電力をまかないきれないかもしれません。電力をなるべく使わないように心掛けるのも大切ですね。
・今の生活を維持したいなら人工エネルギーも必要。「こちら側」の生活スタイルを変えられれば人工エネルギーは減らしたい。コンセントのこちら側も向こう側も30〜40年前の生活に戻せると良いかも。
・理想は、、、100%自然エネルギー(HARCO)
・自然や人、生態系を傷付けないエネルギーがあったら良いな(Quinka)
・使ってもなくならない、未来世代や人間以外に迷惑をかけないエネルギー(枝廣淳子)