お待たせしました、久しぶりの更新になります。
そのあいだ、チェコに行ってました!
首都プラハと郊外のチェスキークルムロフへ。

どちらの街にも中心にモルダウ河が流れ、
数々の戦禍を逃れてきた古き良き建物がたくさん残っていました。

フランツ・カフカの名作「城」の舞台にもなったプラハ城。
(写真↓はそのなかの聖ヴィート大聖堂を後ろから)
出来たばかりのカフカミュージアムも面白かったです。

チェコの芸術といえばヤン=シュバンクマイエルなどの
前衛アニメーションが有名。
そして人形劇も。
最近では人形劇の中に実際の人も出てくる、
人と人形の混合劇が主流らしいです。
現地でパフォーマー&人形作家として活躍する
佐久間奏太さんに案内してもらい、
「ミノル」という名前のホールに劇を見に行ってきました。

クラシック音楽ではドヴォルザーク、スメタナなど。
ドヴォルザークの「家路」という曲が小さな頃にすごく好きで、
よく何度も聴いていたのを思い出します。

チェコの文房具といえばコヒノール!
というわけで直営店におしかけて、
音が出るもの、出ないもの問わず、あれこれ買ってしまいました。

列車に4時間揺られて、世界遺産のチェスキークルムロフへ。
ここは、世界でいちばん美しい街と言われています。


仮装パレードも行われていました。

着いた日に、トランジット先のウィーンに荷物が置き去りになっていたりと、
海外旅行特有のトラブルも少々ありましたが、
久しぶりのヨーロッパ旅行は中身の濃い毎日で、楽しかったです。
とくに、プラハのなかで主な移動に使った古いトラム(路面電車)が、
都会の喧噪と懐かしさを同時に醸し出していたのが良かったし、
車内のチェコ人たちもみんな親切で、とても嬉しかったです。
