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SUKIYAKI、MOTTAINAIなどに続いて新たな日本語が 少しだけ世界に広まったのかもしれない。
若い僕らはいくら記憶をたどっても思い出せないけど、 テロの映像やレバノンの戦火は何度も見ているはず。
日本の夏は戦争を考える夏、 蝉の鳴き声がときに悲しく響く夏。 どうして未だに世界はこんなことになってるのか、 NATSUのあいだだけでもしばらく考えてみよう。