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HARCO & METRO

Ethology

metro5.jpgHARCO & METRO 第5回展覧会

2004年5月26日(水)〜6月6日(日)
南堀江 digmeout CAFE
11:00 - 20:00 open
入場無料

ミュージシャン青木慶則"HARCO"とデザイナー倉田直幸"METRO"のユニットHARCO&METRO。タイトルは2004/5/10にリリースされたHARCOのミニアルバムと同じく「Ethology」。「Ethology」とは「人格形成研究:動物行動学」の意味を持つ言葉。「なぜ彼はそのような行動をとるのか?」という本来の意味から「そんな彼の動き」へと視点を移す。一瞬の積み重ねが動きをうみ、動きが行動をうみ、行動は人格をうむ。主人公はHARCO。HARCOの行動をMETROが切り取り、Tシャツに焼きつける。さながらTシャツによるパラパラ漫画!?


HARCO & METRO

冬の円周率 2002

metro4.jpgHARCO&METRO第4回展覧会

2002年2月15日(金)〜2月20日(水)
原宿ROCKET
12:00〜20:00 (最終日は〜18:00) open
入場無料

HARCO&METRO第四回展覧会「冬の円周率2002」は2001年10月に大阪で行われた 第三回展覧会「冬の円周率」の東京バ−ジョンとして開催。
再度”円周率”をテーマにHARCOが音楽を、METROがマフラーへの円周率プリントを担当。 今回は東京タワーが333mの高さであることから 「東京バージョン」ということで 「333m」のマフラーを予定。
METROが円周率の数字1万桁以上をプリントした約300mのマフラーと同じく円周率の数字が音に置き換わり作られたHARCO書き下ろしのインストが「無限のある」空間を表現。今回もマフラーの切り売りをすることによって(その場でロックミシンをかけてお渡し)、 無限の一部を持ち帰って頂くという企画もあり、 会期終盤にはマフラーが少なくなり残された影のようなスピーカーケーブルが音楽と共にまた別の空間を作り出してくれるだろうと 期待もしています。
「無限」の長さとは?そして「無限」の一部を持ち帰るということは?
様々な「無限」のニュアンスを感じ、考え、楽しんで頂ければと思います。


HARCO & METRO

冬の円周率

metro3.jpgHARCO&METRO 第3回展覧会

2001年10月13日(土)〜 10月21日(日)
Contents Label CAFE
11:30〜23:00 (日祝/11:30〜20:30) open

ミュージシャン青木慶則“HARCO”とデザイナー倉田直幸“METRO”のユニット HARCO&METROが開催する第三回展覧会 - 冬の円周率 -。
東京では、昨年の第一回展覧会- グラデーション366-、今年の第二回展覧会- space estate 732 -ともに原宿のギャラリーkalokalo houseの動員記録を塗り替え
る程の大盛況をおさめている二人の初の関西での展覧会となります。今回は「円周
率」をキーワードに空間を表現します。季節が秋ということもあり、ウール素材の
マフラーに円周率をプリント。その長さ約200m。希望される方には、その場で布
を切ってロックをかけてマフラーとして販売致します。 そして数系統のアクリルス
ピーカーから流れるHARCOの様々な音楽が会場の「空間」を彩ります。 マフラー
以外にもHARCO&METRO作品の核となるプリントTシャツの販売も予定。 「無限
」の長さとは?そして「無限」の一部を持ち帰るということは? 様々な「無限」の
ニュアンスを感じ、考え、楽しんで頂ければと思います。


HARCO & METRO

Space estate 732

metro2.jpgHARCO&METRO第2回展覧会

2001年6月6日 (水)-6月18日 (月)
kalo kalo house
12:00-20:00 open
入場無料

ミュージシャン青木慶則'HARCO'とデザイナー倉田直幸'METRO'のユニットHARCO&METROが開催する第2回展覧会-space estate 732-。 昨年kalo kalo houseの動員記録をぬりかえる程の大盛況を納めた第1回展覧会 、グラデーション366から約1年。期間を昨年の2倍、2週間にボリュームアップして 再度、原宿kalo kalo houseに登場。
今回は「不動産」をキーワードに空間を表現します。そこ、HARCO&METRO不動産では Tシャツを中心に様々なものが「不動産物件」としてプレゼンされています。 「探す」→「見つける」→「契約する」という物件に携わるダイナミズムを体験して下さい。 そして数系統から流れるHARCOの様々な音楽は昨年以上に開場の「空間」を彩ります。
あなたのお好みの物件を探しにHARCO&METRO不動産へ是非お立ちより下さい。


HARCO & METRO

グラデーション366

metro1.jpgHARCO&METRO第1回展覧会

2000年6月14日 (水) - 6月19日 (月)
kalo kalo house
12:00-20:00 open
入場無料


ミュージシャン青木慶則「HARCO」とデザイナー倉田直幸「 METRO」のユニットHARCO&METROが「音」と「衣服」の2面から「生活」と「時間」を表現します。 キーワードは「グラデーション」と「366」。丁寧に染めあげられ、プリントを施された366枚のTシャツが生み出す目に見える「時間の流れ」。そして数系統から流れるHARCOの様々な音楽が「音のグラデーション」として空間を彩ります。
「日常」から「非日常」への時間のグラデーションを楽しんで下さい。